昨年生まれた子どもが約68万8千人と報じられました。初めて70万人を割ったとも。私は年間出生数は約80万人と頭にありました。そのはずで3年前まではその数だったようですから。私が就労した頃,日本には同学年の人が200万人い… 続きを読む 68万8千人
カテゴリー: オレンジのつぶやき
意思の疎通
地元紙のコラム欄で興味深い話題を見かけました。<あらすじ>介護が必要になり90歳を過ぎた方が東北地方から都内の親族宅に転居した。デイサービスに行きたがらず理由もわからなかったが,突然通所の意思を示すようになった。施設に東… 続きを読む 意思の疎通
医療と児家センの連携強化
児童虐待防止医療ネットワークの会議には,「児童家庭支援センターの機能や医療との連携」について話して欲しいとの依頼で出席しました。医療者が児家センの位置づけや機能を知らなければ連携も進みません。昨年,オレンジ事務所がある地… 続きを読む 医療と児家センの連携強化
黙祷
児童虐待防止医療ネットワークの連携会議に初めて出席する機会を得ました。県庁所管課や基幹病院,児童相談所,検察庁などで構成される会議でした。4月下旬に急逝された小児科の先生が進めてこられた多くの活動を確認し,全員で黙祷しま… 続きを読む 黙祷
コドモやkodomo
最近,子どもや子供ではなく「こども」という表記を多く目にします。「こどもまんなか」「こども家庭センター」「こども家庭庁」などなど。なぜ平仮名なのかは不勉強でよくわかりません。国からは特別な場合を除き「こども」を用いること… 続きを読む コドモやkodomo
嬉しい知らせ
今春,高校に入学した子がいます。出会ったのは小学5年生のとき。中学校時代は登校が不安定で本人も格闘したし,私もいろいろと戸惑いました。途中から家庭訪問で一緒に勉強をしました。中学卒業を機に「オレンジとのかかわりは一旦区切… 続きを読む 嬉しい知らせ
ネコバス
基幹病院の小児科医師と話すことになりました。予約時間に合わせて待合室に行くとテレビ画面にアニメが流れていました。ネコバスが登場する私の好きな作品です。久しぶりに見入ってしまいました。職業柄からでしょうか,親子・家族関係,… 続きを読む ネコバス
オレンジ食堂のお弁当②
月1回のオレンジ食堂ではささやかな非日常もお届けしています。日曜のお昼に親子で同じお弁当を食べる。スープとデザートもついています。少しだけ特別なお昼です。オレンジの調理スタッフは相談員と一緒に児童福祉の所内研修にも参加し… 続きを読む オレンジ食堂のお弁当②
オレンジ食堂のお弁当①
オレンジでは2つの形態でお弁当を用いた活動をしています。そのうち毎月第3日曜にテイクアウトでお渡ししているのが「オレンジ食堂」です。今月のメニューにはミネストローネが含まれていました。利用してくださっているお父さんと話す… 続きを読む オレンジ食堂のお弁当①
自立の定義
社会的自立が困難な若者への支援を行っている事業所の方のコメントを聞く機会がありました。『私たちは「自立」を「社会の中で自分の役割をみつけること」と定義しています』新鮮な感覚がありました。日ごろから自身の業務を “社会的自… 続きを読む 自立の定義
