気心の知れたというよりも価値観を共有する夜のオンラインの仲間の間で話題になりやすいもののひとつは「支援観」。 互いに「支援」という言葉を安易に使うことを躊躇しつつも,そのあたりは十分に理解しあったうえで会話が進みます。 … 続きを読む 夜のオンライン②
カテゴリー: オレンジのつぶやき
夜のオンライン①
職種は全く異なるものの,子どもの育ちや子育てに関する仕事で価値観を深く共有する仲間と週末の夜にオンラインで語り合いました。 およそ1ヵ月ぶり。 小児科医,保健師,心理職,大学教員Aさん,そして私の5人。 子育て支援が国を… 続きを読む 夜のオンライン①
大遅刻②
1時間近くも遅れた訪問。 ひたすらお詫びしながら部屋に入らせてもらいました。 養育者からは「忙しそうですね」。 子どもからは「今日は来ないのかと思った」「私のこと忘れていたんでしょ」「どうせ予定を書き間違えてたんでしょ」… 続きを読む 大遅刻②
大遅刻①
数日前にとりあげたアウトリーチ型。 私はこの1・2年の間にアウトリーチ型の対応がとても多くなりました。 ご家庭などに伺い,細やかな受けとめや投げかけができることで,ケースワークも順調に進むことが増えています。 でも,アウ… 続きを読む 大遅刻①
ミニシアター
オレンジの訪問型学習サポートは,完全個別対応なので学習内容や使う教材もさまざまです。 また,オレンジに来所して行う場合もあります。 ある子どもの英語の学習で,学習支援員や子どもの考えもあり英語を含む動画を使うことになりま… 続きを読む ミニシアター
公立入試まで1週間
用事があり学習塾を訪ねました。 ホワイトボードに「公立入試まで1週間」。 何年も前のこの時期のことを思い出しました。 家庭児童相談業務で,適切とは言い難い養育環境の子どもにかかわりました。 本人と面談するうちに,家庭での… 続きを読む 公立入試まで1週間
1週間のうち半日
アウトリーチ型のかかわりの大切さや有効性は,いまさら取り上げるまでもありません。 その根底には「必要とする方を主体に置く」という考え方があると私は受け止めています。 「必要があれば来てください」ではなく,こちらから出向く… 続きを読む 1週間のうち半日
アウトリーチ
児童家庭相談の話で,近年頻繁に登場する言葉に「ポピュレーションアプローチ」と「アウトリーチ」があります。 初めて耳にしたときには,意味もよくわからず戸惑いました。 専門性の高い親しい人たちは繰り返し使っていて,話について… 続きを読む アウトリーチ
あなたの権利
ここ数年,子どもの権利について考えることが多くなりました。 昨日,雑誌の文章をとりあげたのもその表れだと思います。 最近考えてしまうのは,子どもに対して「あなたにはこのような権利がある」と誰が伝えていくかということです。… 続きを読む あなたの権利
権利の主体
最近読んだ雑誌に次のような文章がありました。 我が国の子ども家庭支援についてわかりやすく表現されていると感じました。 この文章の内容の渦中に私もいます。 途中を省略する部分が多くなりますが,ご紹介したいという気持ちになり… 続きを読む 権利の主体
