学校へ行かないのか行けないのかよくわかりませんが,オレンジを利用している子がいます。 その子とは学校のことを一度も話題にしたことはありません。 オレンジに来た時には一緒にブランコに乗ったり,その子からピアノを教えてもらっ… 続きを読む 子どもの言葉②
カテゴリー: オレンジのつぶやき
子どもの言葉①
オレンジが,学校に行かない・行けない子どもに通所や家庭訪問でかかわることが増えています。 方針は「子どもの居場所になる」こと。 登校をねらいにしたり,登校を価値あることとしたりしてかかわることはまずありません。 その子が… 続きを読む 子どもの言葉①
オレンジ学習会④
学習会がスタートしたとき,学習支援員は1人だったそうです。 その後,経験豊富な教員経験者や塾の講師などが務めてきました。 参加する子どもが増えるのに伴い,新たな支援員を雇用する必要が出てきました。 そのようななか,学校に… 続きを読む オレンジ学習会④
オレンジ学習会③
今年の春先,1人の学習支援員が対応する子どもを2人までにする方針をはっきりさせました。 その背景です。 諸事情で,私も臨時に学習支援にあたることがあります。 その際に,3人だと「ちょっと待ってて」が生じてしまうことを感じ… 続きを読む オレンジ学習会③
オレンジ学習会②
オレンジ学習会は,学習支援員が一緒に勉強するという感覚で運営しています。 勉強の手伝いをしますが,より重視するのは「子どもの発するつぶやきをしっかり拾い受け止める」ことです。 「学校で面白いことがあった」「家でこんなこと… 続きを読む オレンジ学習会②
オレンジ学習会①
毎週土・日曜日に開催している「オレンジ学習会」,当法人が8年前に始め続けているものです。 当時,参加していた小学校1年生だった子は今や中学生,小学生だった子は高校を卒業して就労しています。 今でもオレンジとかかわりがあり… 続きを読む オレンジ学習会①
心のタンクがいっぱいに
オレンジがかかわっている子どものなかには,登校できなかったり登校しなかったりする子どもも少なからずいます。 そのような子どもにも,春休み中にいろいろな形でかかわりをもち続けました。 始業式や入学式を機に,登校し始め,登校… 続きを読む 心のタンクがいっぱいに
気の長い話
このホームページをリニューアルすることにしました。 といってもまだ公開は先の話です。 現在のホームページはスマホやタブレットでご覧いただくことを前提に構成されていません。 また,文字が多い内容になっています。 より見やす… 続きを読む 気の長い話
views プラス
こども家庭庁が言う「子どもの意見」がどのようなものを想定しているかは具体的にまだよくみえてきません。 ただ「子どもの意見を聞く」「子どもの意見を反映する」を方針のひとつとして明らかにしています。 こどもまんなか社会を目指… 続きを読む views プラス
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<子どもが発信しやすい環境を整える> いまの日本は子どもが「思い」や「気持ち」を発信しやすい社会でしょうか。 頑張ったり努力したりしないとできないようであれば,国の目指す「こどもまんなか社会」は大人の都合から出た言葉だけ… 続きを読む views⑤
