<子どもに権利の主体者であることを教える> 子どもには基本的な行動様式や価値観,人との関係,教養などを毎日のように教えています。 社会に適応していくために大事なことだと思います。 一方,自身の権利を知ったり認識する場は限… 続きを読む views④
カテゴリー: オレンジのつぶやき
views③
子どもの「思い」や「気持ち」がより受け止められるようにするにはどうしたらよいのでしょう。 児家セン業務をとおして頭に浮かぶことがいくつかあります。 <子どもが権利の主体者であることに大人が正面から向き合う> このことは大… 続きを読む views③
views②
子どもの「意見」「思い」「気持ち」が大人に十分受け止められていないことを窺わせる資料の改訂がありました。 昨年12月,文部科学省が生徒指導提要を見直しました。 これは,学校で教員が子どもを指導する際のひとつの指針となるも… 続きを読む views②
views①
昨晩,こども家庭庁の発足式の様子が報道されていました。 目にした画面では「子どもの意見を聞くことが大事」「子どもの意見を反映する」という設置者の言葉。 権利の主体者である子どもの意見が大事にされることは大賛成です。 「子… 続きを読む views①
年度の初日
年度の最終日にあたる先週の金曜日。 当法人の常時勤務しているスタッフ全員が対面で研修を行いました。 オンラインでは日常的に顔を合わせているものの,全員での同時対面はことによると初めてかもしれません。 会場は明るく広くなっ… 続きを読む 年度の初日
岩手・宮城・福島 プラス
数日間,気持ちが張った緊張の連続でした。 帰宅すると重い疲れを感じました。 震災遺構や伝承館の意義を改めて,いや初めて感じました。 巨大地震・津波の破壊力や被害の大きさを後世に伝えるものではないと思いました。 その時に人… 続きを読む 岩手・宮城・福島 プラス
岩手・宮城・福島⑦
大津波が原因で事故を起こした原子力発電所が所在する町の一部の地域。 数え切れないほどの「帰還困難区域につき通行止め」の看板。 私有地や集落につながる道路はバリケードで封鎖されていました。 家々の入り口の梯子などもバリケー… 続きを読む 岩手・宮城・福島⑦
岩手・宮城・福島⑥
震災後,福島県の沿岸部は道路を南北に移動できませんでした。 数年たっても復旧作業が進まず,主要国道脇の水田には流されてきた車がそのままになっていました。 当時,南下した私は西へ西へと迂回を余儀なくされ,県の中央部付近まで… 続きを読む 岩手・宮城・福島⑥
岩手・宮城・福島⑤
震災遺構になっていた宮城県の沿岸部で最も南にあった小学校。 住民の求めで校地を2mかさ上げして平成元年に建てられた校舎です。 大震災の2日前にも大きな地震がありました。 その地震で当時の校長先生は心配と戸惑いを感じたそう… 続きを読む 岩手・宮城・福島⑤
岩手・宮城・福島④
震災が起きた夜,「列車が行方不明」という信じられない報道がありました。 長い松林がきれいで,学生時代に何度も行った地区でした。 震災後に初めて訪れた時に松林が無くなっていることに言葉を失いました。 今回,海岸は頑強に整備… 続きを読む 岩手・宮城・福島④
