「オレンジのつぶやき」では “業務に関するフランクな話題や感じたこと“ を,子ども家庭支援の話題を中心に書いています。1月9日に行動が変わった子どもが数人いたことをきっかけに,不登校の子どもへの対応について日ごろ思ってい… 続きを読む 偶然,同じ切り口で
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子どもの実状と真剣に向き合っているか
不登校の子どもが増加の一途をたどっていることは,いったい何を意味しているのでしょうか。いまのわが国で,子ども自身が大事にされていると感じられないことの表れではないかとも思います。根拠を示せるわけでもなく,自身の肌感覚に過… 続きを読む 子どもの実状と真剣に向き合っているか
対応の幅を広げるカギ
不登校の子どもの約4割が,学校外の専門機関につながっていない。教育委員会が不登校の子ども一人一人の支援がどのようになっているか把握を続けている市もあるようです。それにより,市の教育支援センターや外部機関につなげやすくなる… 続きを読む 対応の幅を広げるカギ
学校に戻ることが前提?
不登校の小中学生が利用できるところのひとつに,市が設けている機関があります。「教育支援センター」などと表現されることもありますが,名称はさまざまです。これも学校外の専門機関といえるところで,多くは市の教育委員会が設置・運… 続きを読む 学校に戻ることが前提?
不登校の子どもの4割近くは
2022年度の不登校の小中学生は約30万人だそうです(文科省調査)。年々増加し,過去最多。そのうちスクールカウンセラー等を含む学校以外の専門機関とつながっていない子どもは約38%にあたる11万人強(同)。この子たちは学校… 続きを読む 不登校の子どもの4割近くは
“本人の心尊重して”
全国紙の投稿欄で目にしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「不登校対応 本人の心尊重して」 私の中学校で,新聞の切り抜きを集めて意見発表する課題が出された。私は,不登校をテーマに決めた。私自身… 続きを読む “本人の心尊重して”
子どもの心のうち
始業式を機に学校に行けるようになったり,教室に入ることができるようになったりした子ども。それが続いている子どもの心のうちはどのようなものなのでしょうか。それがすっかり普通に感じている子ども。なんとなく違和感を覚えながらも… 続きを読む 子どもの心のうち
「がんばったね」と言わない
学校に行けるようになったり,教室に入ることができるようになったりした子ども。私はそのような子に「がんばったね」と言うことはまずありません。なんだかそれまでは頑張りが足らなかったというメッセージが同時に伝わってしまうような… 続きを読む 「がんばったね」と言わない
1月9日の力
かかわっている子どものなかに1月9日から行動が変わった子どもがいます。学校に足が向かなかったけれども学校に行くようになった。教室に入れなかったけれども朝から教室に入るようになった。1月9日は始業式。これまでも学期のはじめ… 続きを読む 1月9日の力
続々・研修
ある自治体から,主催する研修への協力依頼がありました。聞くと,障害・児童・高齢者虐待とDV防止にかかわる部署や事業者が以前から合同研修を行っているとのこと。担当者やヘルパーさんが住居に立ち入った際に気になる子どもがいるけ… 続きを読む 続々・研修
