対応の幅を広げるカギ

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

不登校の子どもの約4割が,学校外の専門機関につながっていない。
教育委員会が不登校の子ども一人一人の支援がどのようになっているか把握を続けている市もあるようです。
それにより,市の教育支援センターや外部機関につなげやすくなるなど意味は大きいと思います。
一人一人の把握は,情報の取り扱いのことを考えても民間機関では担うことができない部分です。
教育委員会や業務を担っている担当者が,地域の支援資源を理解し連携できることは不登校の子どもへの対応の幅を広げる大きなカギを握ると感じています。
そのことが “子どもの気持ちや心を尊重する” ことにつながると確信しています。