保健師

業務で市町の保健師にはほぼ毎日接します。電話,会議,打ち合わせ。ケースの支援プランや進行状況について話すことは日常です。いろいろな保健師さんがいるなあと思います。対象の方にしっかり寄り添い,生きる死ぬのことでかかわってい… 続きを読む 保健師

ほじょかんほう

研修先で会った知り合いの保健師と話す時間がとれました。保健師の業務についての話題になりました。そのなかで「ほじょかん‥」という言葉が出てきました。最後はうまく聞き取れませんでした。聞き直すと「保健師,助産師,‥」との説明… 続きを読む ほじょかんほう

統括支援員

こども家庭センターが求められる機能を発揮していくカギは「統括支援員」の対応力にあります。要対協調整機関に置かれていた「調整担当者」が,統括支援員として配置される自治体が多くなっていくのだろうと推測しています。統括支援員は… 続きを読む 統括支援員

改めて「要対協」

7年前の「子ども家庭総合支援拠点」,今年の「こども家庭センター」と新たなしくみが市町に整備されつつあります。子どもが育つ過程での問題が噴出している今の日本では,当然,力を入れていくべき部分だと思います。私は,それらのしく… 続きを読む 改めて「要対協」

「子」と「こ」

これまで行政や児童福祉などで,「子ども」と表現することが多かったように思います。市町でも「子ども支援課」など「子ども」を使用している課名が比較的多く見られます。国が新たな組織を立ち上げる際に,ひらがなを用いて「こども家庭… 続きを読む 「子」と「こ」

差が大きい

新年度がスタートして約2ヵ月。4月以降,市町で設置が始まった「こども家庭センター」の様子が少しずつ窺えるようになってきました。千葉県内では少なくとも33%の自治体で早々に設置したようです。全国でも同様の状況なのでしょうか… 続きを読む 差が大きい

歩きま~す

オレンジ学習会に参加している子どものなかには,廊下を走ってしまう子もいます。小学校低学年の子に多いでしょうか。他の子どもが部屋から出てくることもあり,危険が頭をよぎります。そんなとき「〇〇さん,廊下を歩きま~す」。すぐに… 続きを読む 歩きま~す

オレンジの強み

日曜日,午前の学習会が終わった子に声をかけました。ずいぶん前からかかわっている子です。「ちょっと話していかない?」「うん,いいよ」迎えに来ていた養育者も交えて相談室で座って話しました。私とその子はソファに並び,その前の椅… 続きを読む オレンジの強み

学習支援員

オレンジ学習会で子どもと一緒に勉強するのは学習支援員。非常勤雇用契約した支援員が10名ほどいます。塾の経営者や塾講師,元教員,学生など。年齢も10代から高齢の方まで,多様な人材で対応しています。雇用にあたっては,オレンジ… 続きを読む 学習支援員