保健師

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

業務で市町の保健師にはほぼ毎日接します。
電話,会議,打ち合わせ。
ケースの支援プランや進行状況について話すことは日常です。
いろいろな保健師さんがいるなあと思います。
対象の方にしっかり寄り添い,生きる死ぬのことでかかわっている保健師。
面談の帰り,一緒に話しながら家まで歩く保健師。
さまざまな事務仕事に追われる保健師。
一端ですが,負けていられないなあとエネルギーをもらいます。
相談員の私にとって保健師は重要なパートナーです。
子ども家庭支援をどうするか,終わりのないテーマです。
だからこそ自分で本を読んだり,研修の機会を探したりして,専門性を高め,寄り添う経験を積み上げていってほしいと思います。