22歳の女性が出産したばかりの子どもの死体を損壊し,遺棄したと報じられました。このようなできごとが稀ではない社会になってしまったと感じています。“一人で出産した“ “動いていなかった” “遺体の一部は冷凍庫に” とも。な… 続きを読む つながることができるようにするには
カテゴリー: オレンジのつぶやき
だんぼうる
子どもが学校生活に窮屈さを感じたり違和感をもったりする話は,相談業務でよく耳にします。先日,旧知の仲の幼稚園長と話す機会がありました。次の話を興味深く聞きました。 小学校1年生の授業を参観した際,子どもから出された “の… 続きを読む だんぼうる
大事な5日間
年末という言葉が,より実感として響く時期になりました。官公庁を始めとして多くの事業所が週末から年末年始の休業期間に入ります。今年は27日から1月4日までの9日間,社会のいろいろな機能が止まります。子ども家庭支援も例外では… 続きを読む 大事な5日間
見解が表明されない
要対協の実務者会議。個別ケース検討会議とともに市町村の子ども家庭支援にとって重要な役割を果たす会議です。概ね2~3ヵ月ごとに開催されます。市町村が取り上げたケースについて構成機関からの質問や意見,提案などが交わされます。… 続きを読む 見解が表明されない
先を見始めた
昨年4月から始まった市町村のこども家庭センター。「児童福祉と母子保健の一体運用」「サポートプラン」「合同会議」といったキーワードが盛んに飛び交ってきていました。子ども家庭支援に関する内容を中心に研修を提供している機関の方… 続きを読む 先を見始めた
一方通行ではなく
数人の登録里親を対象にチーム養育に向けた支援資源について話す機会がありました。登録のための研修で扱っている内容も考慮して話しました。人数が少なかったこともあり,一方通行ではなく発言してもらったり質問も伺ったりしながら進め… 続きを読む 一方通行ではなく
サンタクロース
数人で雑談していた際にサンタクロースの話になりました。「子どもがサンタの存在を信じているか」稀に登場する話題です。「友達からサンタはいないと聞いてきて “本当?” と尋ねられた」「小学校高学年になったので知っているだろう… 続きを読む サンタクロース
自分の道が分かれた
成人男性と話す機会がありました。学校での数学の勉強の話になりました。中学校1年生の時,負の数を引くという意味がどうしても分からなかったそうです。5ー(ー3)というような計算でしょう。先生に聞いたけれども「そういうルール,… 続きを読む 自分の道が分かれた
民生委員・児童委員
今月は全国の民生委員・児童委員が3年に一度,一斉改選される月です。厚生労働大臣が委嘱する無報酬の非常勤特別職の地方公務員。民生委員は民生委員法で定められ,児童委員は児童福祉法で民生委員が兼ねることとなっています。また,児… 続きを読む 民生委員・児童委員
全く話さず
発達障害の診断を受け服薬している小学生と昨年の夏からかかわっています。月に数回,夕方家庭訪問して勉強や話をして過ごします。家族間で予期しないことがあり,本人にとっては辛い状況のタイミングで訪問したことがありました。全く話… 続きを読む 全く話さず
