数ヵ月に一度,オンラインで集まる子ども家庭支援にかかわる仲間がいます。休日の夕方,半年ぶりに5人全員が顔をそろえました。いつも有意義で共通言語が飛び交う数時間になります。今回,小児科医があるケースのことを話しました。学校… 続きを読む 子どもの声を拾う
カテゴリー: オレンジのつぶやき
語り口
心理臨床を専門とする方の講話をオンラインで聴講しました。講師と初めて出会ったのは30年ほど前。途中でお会いすることが少なくなりましたが,近年,機会が増えています。オレンジにも地域機関向けの研修で来ていただいたことがありま… 続きを読む 語り口
教育を語る会
「教育を語る会」という名の地域の学校教育関係者が集う会があります。25年間続き,先日,幕を閉じました。最後のテーマは「託す思い」。多くの方から,これまでの思いや今の子どもの課題等が話されました。“不登校” “子どもの自殺… 続きを読む 教育を語る会
素手
千葉県でも予想を超える雪が降りました。用事があり車で県都に向かいました。山間部では当然雪景色でしたが,遠くの山は “雪山“ のように見えるほどでした。近年,これだけの雪を県内で見ることはありませんでした。ふと思ったのは,… 続きを読む 素手
可能性と使命
日ごろから連絡を取りあうことの多い小児科医からメールが届きました。少し前に仕事に向かう思いや状況を互いに話したところでした。メールで印象深い一文がありました。「これからも困難なケースもたくさんあるかと思いますが、一人一人… 続きを読む 可能性と使命
収録
自治体のこども家庭センターの統括支援員には義務づけられている研修があります。今回,その研修講話の動画を収録しました。私は「教育機関との連携」について話しました。その日はもう1本の撮影もあり参観しました。テーマは「児相とこ… 続きを読む 収録
やはり
児童虐待と子どもの自殺についての統計値が発表されました。24年度に全国の児相が取り扱った児童虐待が約22万4千件で微減。市町村のみの扱いを含めると相当数が加わることになります。25年に自殺した小中高校生は532人(暫定値… 続きを読む やはり
連携
自治体のある相談員さんから最近,よく電話がはいります。今年になってからだけでも少なくとも3回,週1回くらいの頻度です。関係しているケースの情報提供だったり相談だったり。エピソードとともに困り感や嬉しさも伝えてきてください… 続きを読む 連携
筆順
高校生と面談する場があります。機会を追うごとにその子独特の表現ややりとりのリズムも感じてきています。ノートに文章を書いている様子をみていると,多くの漢字で筆順が正しくないことに気づきました。関係ができていたこともあり率直… 続きを読む 筆順
覚えてくださっていたんですね
研修でお会いした方はほとんどが初対面の方でした。そのなかで何年も前に業務でかかわりのあった児相の児童福祉司が参加されていました。懐かしい気持ちもあり終了後に声をかけました。「覚えてくださっていたんですね」と返事があり「も… 続きを読む 覚えてくださっていたんですね
