ほとんど登校できなかった中学生にかかわっています。学校も福祉的な視点をもちながら地道にかかわりを続け,オレンジとの連携もスムーズに進んできました。本人の気持ちの波やテンポを大事にしながら1年。自力登校する日が増えてきてい… 続きを読む 「失礼します」
カテゴリー: オレンジのつぶやき
「不適切」→「避けたい」
「子どもの脳の発達とマルトリートメント」と題する講話を聴きました。一定のことは知っていましたが,脳とマルトリートメント(マルトリ)の関係をより詳しく理解することができ,ちょっとスッキリした感じになりました。マルトリートメ… 続きを読む 「不適切」→「避けたい」
中学校や高校の後
子どもたちも生きづらい社会になっていると感じます。学齢児では学校に馴染めない,自分の特性や障害で困難を感じる,安心・安全が確保されない生活が続くなど。オレンジに相談が寄せられることも少なくありません。最近,中学校や高校を… 続きを読む 中学校や高校の後
「わかる」「できる」
全国紙で,ある児童養護施設の子どもの「セルフ」に目を向けた長年の実践を取り上げていました。この施設内で起きた子ども間での性暴力に端を発したものだそうです。一人一人の子どもを大切にする。それには支配・被支配の関係がないこと… 続きを読む 「わかる」「できる」
はどめ規定
学校での性教育については文部科学大臣が定める学習指導要領で一定の基準が示されています。小学校では「人の授精に至る過程」,中学校では「妊娠の経過」はそれぞれ取り扱わないとなっています。「はどめ規定」と呼ばれ,一般的に「性交… 続きを読む はどめ規定
心の内にある言葉が
高校や大学受験を控える3人をサポートしています。子どもの特性を探りながら進めています。そのなかに入試の面接練習でかかわっている高校生がいます。基本的な想定質問に対する答えがどうにもしっくりきません。いわゆる借りてきた言葉… 続きを読む 心の内にある言葉が
本当に重要なのは
相談支援業務に研修は欠かせないと思っています。新たな知識を獲得することはもちろん大事です。でも,既に知っていることの内容を再確認したり,講師による扱いや言葉の違いに出会ったりすることは新鮮でもあります。週末に「こども真ん… 続きを読む 本当に重要なのは
心をひとつに
秋に40歳くらいの女性と話す機会がありました。「中学生の頃,合唱があって “心をひとつに” みたいに言われた。それが嫌だった」そうなのかと思いました。多くの中学校では秋に学級ごとに合唱への取組が行われます。貴重な学習の機… 続きを読む 心をひとつに
日程調整
どのような仕事に就いていても会議や用件の日程調整はつきものでしょう。児家センでの仕事は毎日,調整の連続です。面談,訪問,会議,打ち合わせなど。面談や訪問は相手の方との都合を合わせれば決まるのであまり困りません。多機関が関… 続きを読む 日程調整
学級だより
オレンジを利用してくださっている母親から,数枚の学級だよりのコピーを渡されました。中学生のお子さんの学級担任が発行しているものでした。母親は「いいことが書いてあるからオレンジの皆さんにも読んでもらいたくて」。読んでみまし… 続きを読む 学級だより
