可能性と使命

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

日ごろから連絡を取りあうことの多い小児科医からメールが届きました。
少し前に仕事に向かう思いや状況を互いに話したところでした。
メールで印象深い一文がありました。
「これからも困難なケースもたくさんあるかと思いますが、一人一人の可能性、使命を信じて関わり続けていきたいと思います」
医療も児童福祉も一人一人の子どものウェルビーイングを求めています。
そして医療者も児家センも,社会から託された使命があります。
かかわる医師のことがまた深く感じられたような気がしました。
エピソードや情報の共有に留まらず,このような相互理解が新たなステージの連携をつくりあげると思っています。