子どもの声を拾う

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

数ヵ月に一度,オンラインで集まる子ども家庭支援にかかわる仲間がいます。
休日の夕方,半年ぶりに5人全員が顔をそろえました。
いつも有意義で共通言語が飛び交う数時間になります。
今回,小児科医があるケースのことを話しました。
学校で他害行為を繰り返す男児が,発達障害の疑いで受診した。
子どもに聞くと,家庭のことを他児から言われて対応に窮したことが他害につながっていたとのこと。
(診療の細かな経過は省いてあります)
子どもから話を聞くことの大事さを再認識しました。
学校の先生に留まらず,子どもの声を拾うことは周りの大人が心してかかわっていかなくてはなりません。