399 現場は家庭 

 我が家の里子の現状に苦慮していることもあり、朝日新聞のオーストラリアSNS規制法についての特集記事を興味深く読みました。 担当記者は取材後記に「使いこなす教育も必要では」と題して、次のようにまとめています。『「私たちが… 続きを読む 399 現場は家庭 

398 スリル満点

 子どもが山歩きに行く気になったので、どこの山にするかを話し合いました。「富山はこの間登ったばかり」「花嫁街道はたくさん歩くから嫌」などの意見が出た後、岩登りが楽しめる伊予が岳に行くことにしました。 登山口の神社の駐車場… 続きを読む 398 スリル満点

397 春霞

 春めいた陽気になってきたので、朝のウォーキングを再開して城山に登ってみました。途中、公園内の桜はつぼみが膨らんで緑色に色づいてきています。お城のある展望広場から見渡すと、館山湾の向こうに太房岬がかすんで見えます。

395 ひとの薬

 花粉の飛散量が「極めて多い」日が続いていて、花粉症の里子と私にはこの春もつらい季節になっています。しかし、私は今年いつもの年よりちょっと楽に過ごしていることも事実です。花粉の量が増え始めた頃、里子が去年病院でもらって使… 続きを読む 395 ひとの薬

394 春のお彼岸

 春分の日の昨日、里父母は墓参りに行きましたが、もうすぐ高校生になる里子は、家でゲームをしていて一緒には来ませんでした。そもそも赤の他人の墓参りなので強くは誘えません。でも、あんこ好きの彼は、夕方里母が作ったおはぎを喜ん… 続きを読む 394 春のお彼岸

393 波乱万丈

 注文していた本、「大作物語」が届いたので読み始めました。そこには主人公・斎藤大作さんの波乱万丈の半生が赤裸々に描かれていて、現在の本人しか知らない者からすると衝撃的な内容になっています。しかし、今の大作さんの安定感は、… 続きを読む 393 波乱万丈

392 同い歳

 我が家の里子は15年前の3月、生後1ヶ月で我が家に来ました。その彼が今年の4月高校に入学します。そして、彼が委託された年の11月にオレンジの会も誕生しました。幼稚園から中学校までを通して、同学年の子どもたちに比べて小柄… 続きを読む 392 同い歳

391 地上の星

  「風の中の昴 砂の中の銀河 みんなどこへ行った 見送られることもなく ~中略~ 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる 燕よ 高い空から教えて よ地上の星を 燕よ 地上の星は 今どこにあるのだろう ~後略… 続きを読む 391 地上の星