児童福祉に携わる私は家族を子どもの側からみることが通例です。「本児・父母・父方祖父母」というようにとらえ表現します。当たり前と思っていました。高齢者福祉を担っておられる方は「本人・子・孫」と表現していました。まずそこで「… 続きを読む 想定外の出会い②
カテゴリー: オレンジのつぶやき
想定外の出会い①
高齢者福祉を担当する市職員の方と市からの委託事業を担っている民間事業者の方がオレンジに出向いてくださいました。用件は虐待に対応する関係者の研修についての打合せです。高齢者,障害,児童,そしてDV。この市ではこれらにかかわ… 続きを読む 想定外の出会い①
率直に話しました
先日,学校からの依頼で先生方に話す機会をいただきました。毎年,夏休みに外部講師による校内の研修を行っているようです。児家センに身を置く立場からすると,正直なことろ学校に注文したいことは少なくありません。それらを真摯に率直… 続きを読む 率直に話しました
kodomo
「子ども」「子供」「児童」「こども」。最近,知人がこれらの用い方についてとりあげた機関誌のエッセイを送ってくれました。読んでみると,皮肉を込めた面白い言い回しをしながら,なるほどと感じることが綴られていました。厚労省は法… 続きを読む kodomo
見入った番組②
小児心臓外科医は私と同世代の方でした。印象深かったのは「10年後,20年後を考えて手術に臨む」という意味の言葉でした。子どもの身体は成長し,変化する。10年後,20年後のリスクを考え現時点での最善の方法をとるということで… 続きを読む 見入った番組②
見入った番組①
夕飯を終えるとき,偶然に目にしたテレビ番組がありました。小児心臓外科医をとり上げたものです。何度も「子ども」「子ども」という言葉が出てきたせいか,見続けてしまいました。途中からは,魅せられてしまいました。いろいろなことを… 続きを読む 見入った番組①
しっかり勉強しないと②
同じ週の金曜日。全国をエリアにしたオンラインの研修会がありました。朝9時から夕方4時半まで50分から60分の計6コマ。いろいろな切り口から実践者が児家センの業務や活動について語りました。「援助者としての自分を客観性をもっ… 続きを読む しっかり勉強しないと②
しっかり勉強しないと①
今月は大きな研修の機会が続きました。ある日曜日は関東甲信越静をエリアにした集合型の研修会でした。土曜午前のオレンジ学習会を終えてから移動して前泊しました。基調講演(午前)と分科会(午後)でした。午前は小児精神科医による講… 続きを読む しっかり勉強しないと①
楽しい? 幸せ? ③
最近,勤務医の方が来所されました。約束した午後1時半においでになり,社会的養護や地域子ども家庭支援の話が中心に進みました。たくさん質問してくださいました。相談面接で私が大切にしていることも偉そうに話してしまいました。とて… 続きを読む 楽しい? 幸せ? ③
楽しい? 幸せ? ②
そのような方との話が終わりに近づくと,話した数時間についての感想が言葉になって交わされます。ある方は「いい時間だった」と言われました。ある方は「面白い時間だった」と言われました。ある方は「嬉しい時間だった」と言われました… 続きを読む 楽しい? 幸せ? ②
