昨日,千葉県が主催する研修会に出向きました。対象は市町村職員や県の関係機関,民間支援事業者でした。テーマは「要対協」。こども家庭センターの話題に向きがちないま,20年前から設置されている要対協を取り上げた目のつけどころが… 続きを読む いま改めて要対協
カテゴリー: オレンジのつぶやき
「さん」
昔,学校では子どもの名前を呼び捨てにすることが多くありました。そうではない場合もありましたが,先生個々の考えや子どものとの関係性も影響していたような気がします。そのうちに「さん」や「くん」付けが増えていきました。女児に「… 続きを読む 「さん」
40数年前
近ごろ「リストカット」や「オーバードーズ」の課題に出会うことが多くなったような気がします。私が初めてリストカットを繰り返す女の子に出会ったのは40数年前。私も周囲の先輩も確かな知識も対応方法も分からず戸惑いました。オーバ… 続きを読む 40数年前
オレンジリボン
11月は児童虐待防止月間。合わせて「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」も行われています。当法人の通称や児家セン名にも使われている「オレンジ」は,オレンジリボン運動の名称からとられています。通告などにより児相や… 続きを読む オレンジリボン
こども
また法に関係する話題です。児童福祉法で,こども家庭センターは「全ての妊産婦,子育て家庭,こども」を対象するとされています。ここでいう「こども」は何を指すのかが,急に疑問に思えてきました。こども基本法で,「こども」は「心身… 続きを読む こども
法の精神
要対協の対象は児童福祉法で「要保護児童」「要支援児童」「特定妊婦」と示されています。このことを取り上げた私の講話資料を親しい仲間に見せる機会がありました。行政法も専門としている知り合いの大学教員から「ちょっと,う~ん?と… 続きを読む 法の精神
ついに避難訓練
学校では古くから避難訓練が行われています。たくさんの子どもたちが活動する施設として防災計画に盛り込まれています。以前は火災を想定した訓練でしたが,地震,津波などの自然災害も対象となってきました。また不審者の侵入を想定した… 続きを読む ついに避難訓練
杞憂に終わった
当法人では市町村職員向けの里親制度説明会を行っています。県からの委託事業ではなく法人の独自事業です。佐倉,南房総,鎌ヶ谷の3事務所を会場に,近隣エリアの自治体に案内しています。今週,南房総での説明会を行いました。複数の職… 続きを読む 杞憂に終わった
内申書から無くなる
高校入試につきもののいわゆる内申書。19都府県で出席日数の記載が無くなるそうです。出席状況は子どもの生活の様子を窺うひとつの情報です。それが入試の結果判定に必要との判断からこれまで取り入れられてきたのでしょう。大事な要素… 続きを読む 内申書から無くなる
追い込まれたなかで発見する視点
以前から依頼されていた講話の準備に追い立てられています。9月にちょっとのんびりし過ぎたツケが回ってきている感じです。追い打ちをかけるように依頼がひとつ追加されました。日常業務を進めながら資料づくりに向き合っています。前に… 続きを読む 追い込まれたなかで発見する視点
