昨年4月から始まった市町村のこども家庭センター。
「児童福祉と母子保健の一体運用」「サポートプラン」「合同会議」といったキーワードが盛んに飛び交ってきていました。
子ども家庭支援に関する内容を中心に研修を提供している機関の方々と話しました。
「自治体の担当者から,最近は “学校とのつながりをどうしていくか“ という課題が挙げられてきている」という話を聞きました。
設置や国から示されている業務を進めることに目が向いていた状況から,さらにその先を見始めたような感じがします。
自然な流れでしょうし,こ家センがさらに有効に機能するように課題を明らかにしていくことはとても大事だと思います。
「すべてのこども」を視野においたうえで,こ家センが教育機関である学校に今後どのようにアプローチしていったらよいか,お題をいただきました。
先を見始めた
・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

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