同じく解説です。 子ども時代を生き抜いたヤングケアラーは成人すると「生きづらさ」を抱えるようになる。助けてもらえなかった経験が周囲に頼れない生き癖となり,大人になってからの方が生きにくいと話す人も。社会でしっかり生きてい… 続きを読む 大人になってからの方が
カテゴリー: オレンジのつぶやき
17人に1人
今回取り上げた実録コミックの解説に出てくる調査結果等です。 中学2年生の17人に1人がヤングケアラーに該当した。(1クラスに2人は居ることになります)背景の一つである精神疾患の親と暮らす子どもは,海外では15~23%とい… 続きを読む 17人に1人
ねえお母さん
自分は乗り越えた,結婚して子どもを産み「ふつうの人」になると思った主人公。でも… 出産し,徐々にふつうの生活に慣れていく。娘が2歳になったとき,幼少期のトラウマがフラッシュバック。うまく子育てができない,母親失格と思い戸… 続きを読む ねえお母さん
伴走者
看護師を続ける主人公,心配と共に徐々に母の見え方が変わっていきます。 統合失調症は遺伝するのか?いつか母のようになると思うと怖い。先輩看護師の助言もあり少しずつ母の見え方が変わる。母の送りたかった健康的な人生や主人公の母… 続きを読む 伴走者
感情を出していいんだ
主人公は看護師の国家試験に合格します。「これで経済的に自立できる」と病院の勤務が始まりました。 先輩看護師から「傾聴は得意ね」と認められ,リーダー業務も任せられるようになる。忙しそうで人に頼むことができず,事故につながり… 続きを読む 感情を出していいんだ
人とつながるのが怖い
「自由だ,好きなことをやろう」と始まった主人公の一人暮らしの学生生活でした。「母や周りに合わせて生きてきたから自分がよくわからない」ことに直面します。 自分が何をやりたいのかわからない。行きたいところがわからない。景色を… 続きを読む 人とつながるのが怖い
支援資源の介入
主人公は高校生になりました。 母や父を冷めた目でみるようになる。母を死ねばいいと思い,自分も「死にたい,誰か殺して」と思う。次第に学校にも行かず家にも帰らず,反社会的な行動をするようになり補導される。精神科病院に強制的に… 続きを読む 支援資源の介入
感情を切る
実録コミックの設定です。荒れる母や認知症の祖父への対応,家事…。父や弟との5人で暮らす小学生の主人公は家族の世話を一手に担う。頑張るも次第につらさが増していく毎日に。ここまでは私にも想像できました。中学生までの話の一部で… 続きを読む 感情を切る
実録コミック
子ども家庭相談の仕事は何年やってもわからないことが増えていくばかりです。新たな現象やとらえ方,症状名などが出てきて,勉強しているつもりでも追いついていきません。私にとって「ヤングケアラー」もそのひとつ。新聞広告で “ヤン… 続きを読む 実録コミック
私の人生 誰のものなのだろう
全国紙の投稿欄で見かけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「私の人生 誰のものなのだろう」 アラサーになり,友人から結婚や出産の報告を受けることが増えた。一方で,私は結婚の約束をしている人がいるものの,もう諦め… 続きを読む 私の人生 誰のものなのだろう
