全国の市町村が「こども家庭センター」を設置し始めています。法律で促されているものです。7年ほど前にも同じような動きがありました。そのときは「子ども家庭総合支援拠点」。おそらく馴染みのない名前だとは思いますが。“支援拠点“… 続きを読む こども家庭センター
カテゴリー: オレンジのつぶやき
3時間
子ども家庭支援にかかわっている気心の知れた多職種の仲間がいます。年に3~4回,オンラインでやりとりする場を設けています。大型連休最終日の午前10時,久々に画面で顔を合わせました。いつもは平日の夜,昼間は初めてでした。この… 続きを読む 3時間
同じようにしていくのが大変
大型連休が終わりました。新たな学年や学校等で迎えた4月。子どもたちはそれなりの緊張と期待をもって過ごしたことでしょう。自分の気持ちや思い,感覚にしっかり向き合うことなく,勢いで送った毎日だったかもしれません。まとまった休… 続きを読む 同じようにしていくのが大変
2つのレス
2日間にわたる研修デザインの研修。交通機関の関係で前泊と後泊,3泊4日で参加しました。旅程のなかで2つのレスを経験しました。まずはキャッシュレス。高速バス,新幹線乗り継ぎ,在来線利用,ホテル泊,食事,買い物。現金を一切使… 続きを読む 2つのレス
90/20/8
研修デザインの研修,いろいろなことを知りました。そのなかのひとつ「学びに適した時間配分と進行」(学習の法則)で出てきた「90/20/8」。90分:理解しながら話を聞ける限界20分:記憶しながら話を聞ける限界 8分:飽きず… 続きを読む 90/20/8
異次元
研修を企画する研修を受講しました。テーマは『効果的な「研修デザイン」の基本を学ぶ』。会場は,近畿地方にある “子ども虐待対応に関する高度専門的な研修機関“ 。現在の業務では研修を企画することもありますし,研修の講師として… 続きを読む 異次元
一緒に考える
南房総「オレンジ」では,年間を通じて土・日曜日にオレンジ学習会を行っています。対象は小学校1年生以上。参加者の多くは小学生で中学生もいます。多くは小学生の頃から利用し,中学生になると部活動の活動日と重なるなど参加しにくく… 続きを読む 一緒に考える
傷ついていい人はいない
ある学校から保護者が学べる場を提供したいと,講話の依頼がありました。学校の要望を丁寧に聞き取りたかったので対面でやり取りしました。整理されてはいなかったものの,求める内容の意図は明確でした。このような依頼はとても助かりま… 続きを読む 傷ついていい人はいない
こども家庭センター
全国の市町村では,養育などが心配される子どもへの対応を地域の関係機関と連携して組織的に行う仕組みがあります。「要保護児童対策地域協議会」という名称で,略して “要対協” と呼ぶ地域が多いと思います。その中核を担う「実務者… 続きを読む こども家庭センター
36人
先日,ある小学校の校舎を案内していただく機会がありました。オレンジの業務で子どもに会う機会は多いのですが,学校,そして集団で過ごしている場面はあまり目にすることはありません。校長先生や教頭先生から説明を受けながらの時間で… 続きを読む 36人
