性と死

子どもへの性暴力研修のメイン講師が結びで次のようなことを話しました。「性と死を避けたいのは支援者の方」「支援者が性や死と向き合うことを考えるべき」いままで意識したことはありませんでした。性虐待にかかわり続けてきた小児科医… 続きを読む 性と死

4人に1人

内閣府が16歳から24歳を対象にした調査によると,4人に1人が何らかの性暴力被害を受けていたそうです。16歳から19歳の年齢層での結果です。<性被害にあったときの年齢(男子・女子)>0~6歳/約5%・約2%7~12歳/約… 続きを読む 4人に1人

あなたの権利

性暴力が相談されない背景のひとつに教育の不十分さがあるそうです。すべての人に性的自由を侵害されない権利がある。どのようなことが性的自由にふれる行為なのか。これらをしっかり教えられてないために,嫌だなと感じながらも開示につ… 続きを読む あなたの権利

1%

児童相談所で取り扱う相談のうち性的虐待のケースは約1%。長年,同じ割合が続いています。けれども実態はこのようなものではなく,実際にはかなりの数にのぼるという見方が昔から一般的です。性暴力は認知されにくく,相談もされにくい… 続きを読む 1%

子どもへの性暴力

「子どもへの性暴力 ~私たちはなぜ気づけないのか~」というタイトルの研修に参加しました。今の業務で性暴力の問題ケースにかかわることはほとんどありません。その疑いや危険性を念頭に置きながらケースワークすることはありますが。… 続きを読む 子どもへの性暴力

20時間

13年前の3月12日。土曜日でした。当時の勤務先が地域住民の避難場所になり24人の方が一晩過ごしました。経験したことも訓練したこともない避難所運営でした。繰り返される緊急地震速報と被災地の状況が少しずつ報道される夜,日本… 続きを読む 20時間

錯誤

全国紙の投稿欄で見かけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“時代錯誤な校則 いつまで?” 先日,映画「窓ぎわのトットちゃん」を見た。好奇心の塊でおしゃべり好きな女の子が,理解ある先生のいる自由な学校で友達と触… 続きを読む 錯誤

いつもギリギリ

日にもよりますが,1日に3件程度の予定が入ることが普通の業務スケジュールです。来所面談,訪問面談,所内会議,外部での会議などなど。所内で対応するものは予定通りに進むことが多いのですが,移動を要する場合,どうしても訪問や会… 続きを読む いつもギリギリ

資料

学会の学術集会をはじめとして,研修会的な集まりは年間を通して数えきれないほど行われています。全体講演,分科会,シンポジウムなど形態は様々です。いまはプレゼンテーションソフトを使用する発表者が多く,多くはそのスライドが資料… 続きを読む 資料