明日,千葉県からの委託で当法人が企画・運営する「里親制度フォーラム2025」を行います。以前までとは名称を変え内容も工夫したイベントです。集合とオンラインの,いわゆるハイブリッド開催です。担当スタッフは準備や会場下見を重… 続きを読む オレンジの会のイベント
カテゴリー: オレンジのつぶやき
お金の問題
子ども家庭相談で子どものお金に関する問題としてあげられることの多くは,家の現金に手を出したというものです。昔からそうだったように思いますし,実際に相談業務で話されることもあります。最近,少し傾向が変わったかなと思っていま… 続きを読む お金の問題
帰り道
日暮れが早くなってきました。夕方の家庭訪問を終えると車のライトをつけねばなりません。少し慌ただしい気持ちで帰宅していることに気づきます。子どもたちの生活も夏とは違ってきているのでしょう。学童からの帰りがやや暗くなった。家… 続きを読む 帰り道
子どもの自殺防止のための協議会
子どもの自殺防止のための協議会を都道府県や市町村が設置できるよう国が予算要求するそうです。自殺は子どもの育ちに関する諸課題のなかでも大きな問題です。小中高校生の年間の自殺者数は500人を超え,高校生は349人,中学生は1… 続きを読む 子どもの自殺防止のための協議会
椅子の修理
40年近く使ってきた書斎の椅子の不具合や傷みを直すことにしました。購入店やいくつかの家具業者に問合せましたがいずれも対応できないとのことでした。素人が考えるほど単純な仕事ではないようです。最近ネットで探した業者に連絡した… 続きを読む 椅子の修理
「子ども」と「こども」
自治体の部署などでkodomoについての表記は「児童」が多くみられました。60年前に始まった「家庭児童相談室」などはその一例です。想像ですが児童福祉法の規定が背景にあるのだろうと思います。最近,「子ども」「こども」が多用… 続きを読む 「子ども」と「こども」
「児童」と「子ども」と「こども」
日本ではkodomoを表す言葉がいくつか使われています。「児童」「子ども」「こども」です。何となく感覚で使ってもいいと思いますが,場合によっては基づく根拠で使い分けられることがあります。「児童」は児童福祉法,児童虐待防止… 続きを読む 「児童」と「子ども」と「こども」
それはわかってほしい
搭乗待合室の男性の電話は長く続きました。そして,ようやく会社が対応できることを整理しておき,翌日の午前に改めてかけ直すことになったようです。終わりに男性の言った言葉が耳に残りました。「俺は解約したいことを伝えただけ。それ… 続きを読む それはわかってほしい
確認しろよ!
空港の搭乗待合室で若い男性の前の席に座りました。しばらくすると,いきなり「ねえ,何分待たせるの!」「それ確かめるのにこんなに時間がかかるの!」と強めの口調が後ろから聞こえてきました。どうしても耳に入ってしまう話からすると… 続きを読む 確認しろよ!
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年に1度くらいでしょうか,新聞にインターネットのドメインの広告が載ります。ドメインはインターネット上の住所を表すものの一部で,ホームページやメールには欠かせないものです。オレンジの場合,ホームページは「https://w… 続きを読む .JP
