4人に1人

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

内閣府が16歳から24歳を対象にした調査によると,4人に1人が何らかの性暴力被害を受けていたそうです。
16歳から19歳の年齢層での結果です。
<性被害にあったときの年齢(男子・女子)>
0~6歳/約5%・約2%
7~12歳/約32%・約19%
13~15歳/約31%・約35%
16~18歳/約29%・約41%
<加害者>
男女を問わず「学校や大学の関係者」が最も多く,男子は約59%,女子は約39%。
例示として「教職員,先輩,同級生,クラブ活動の指導者など」となっています。

これまで漠然ととらえていた子どもへの性暴力の一面が見えた気がしました。
防止が重要なのは言うまでもありません。
一方で,被害を開示できるようにすることもケアにつなげるためにとても大事です。
改めて早期からの教育が必要だと感じています。