オンライン研修

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

先日,オンラインで研修を受講しました。
コロナ禍以降,オンラインによる研修が目立つようになり,その数は増え加速し続けています。
最近では集合対面かオンラインかをすぐに確かめるようにもなってきました。
オンラインは業務の予定をクリヤしやすくなり,結果として私の研修の機会は明らかに多くなっています。
今回も午前中は所外に出向いての会議から帰り,夕方の家庭訪問に出かけるまでの間の時間に受講することができました。
子ども家庭支援では法規や名称の改正,新たな知見や支援技術などの主張が頻繁で,のんびりしていると完全に取り残されてしまします。
また,大事なクライアントに経験則に頼り根拠や説明を尽くせないまま応じていくことになってしまいます。
相談支援の場にいる限り研修とは離れられないと思っています。
先日の研修テーマは「こどもアドボカシー」。
とても印象に残る言葉に出会いました。