大きな消防車

総合病院入口の国道交差点で赤信号で停車しました。対向車線には大型の消防車が2台停まっていました。気が付くと助手席の消防署員が私の車線の方向に向き笑顔で手を振っていました。はじめは知り合いか業務で関係する車両に向けたものと… 続きを読む 大きな消防車

たぶん

ケアラーに限らず,家庭内で課題や大変さに向き合っている方の話を耳にすると,「〇〇なんだろうなあ」と想像してしまうことがあります。“親の介護をしながら仕事に行っているから,たぶん自分の時間が持てないんだろう““子どもが不登… 続きを読む たぶん

勉強以上に

中学3年生と勉強を一緒にやっています。公立高校の受検も迫ってきました。子どもからは意識して取り組んでいる様子が伝わってきます。教科の勉強や面接の備えも書き入れ時です。中学校3年間,思うにまかせずにいろいろ苦労して過ごして… 続きを読む 勉強以上に

区掲示場

土曜日の午後,研修があり出向きました。会場は社会人として就労を始めたときの勤務先があり,現在も会議等で頻繁に行く自治体の中心部です。会場近くに早めに到着したので,久しぶりにゆっくり街中を歩きました。区役所の前に「区掲示場… 続きを読む 区掲示場

名札は無いよ

下校後の夕方に家庭訪問し一緒に勉強する中学生がいます。いつもは私服や学校のジャージを着ています。先日訪問すると学校の制服を着ていました。少し前に帰宅したばかりで着替えていなかったとのこと。それがきっかけでいろいろと話が広… 続きを読む 名札は無いよ

行政の孤立③

自治体の子ども家庭支援の担当者と話していると「行政だから」という言葉に出会うことがあります。この言葉の背景や意図,心理には何があるのでしょうか。私は前向きな響きや思いは感じませんそれは対応の限界を伝えようとしているからで… 続きを読む 行政の孤立③

自治体の孤立②

自治体の家庭児童相談室や要対協調整機関の業務が容易ではないことは勤務した経験からも承知しています。思うに任せないことの連続で,「これまで精一杯やってきたのに」「これ以上できません」という言葉になってしまうこともあるだろう… 続きを読む 自治体の孤立②

自治体の孤立①

子ども家庭支援の実務現場では,個別ケース検討会議が日常的に行われます。情報取り扱い上のしくみから,自治体の要対協調整機関が主催することがほとんどです。対象世帯に対して官民で協力して対応していくためのチームによる会議です。… 続きを読む 自治体の孤立①

“ニュースの言葉 陰にも思いはせ“

全国紙の投書欄で見かけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 事件や事故の報道では,被害者について「命に別状はないということです」と伝えて終わることも多い。「無事でよかった」とホッとしていたが,… 続きを読む “ニュースの言葉 陰にも思いはせ“