今回,実録コミックのあらすじを追った目的や理由は私のなかでハッキリしていません。あるヤングケアラーの生きてきた様子を整理ししっかり認識したかったという私自身の都合からかもしれません。子ども家庭支援の仕事を重ねているうちに… 続きを読む 心の命
投稿者: オレンジの会
045 バンドの営業②
一昨日このコーナーで書いた、里親会の各支部総会で、オレンジの昨年度の実績報告と今年度の事業計画を説明させてもらう時間をいただく話の続きです。6つある支部のうち、中央、市川、柏、君津の役員の方とお話ししましたが、おおむね… 続きを読む 045 バンドの営業②
大人になってからの方が
同じく解説です。 子ども時代を生き抜いたヤングケアラーは成人すると「生きづらさ」を抱えるようになる。助けてもらえなかった経験が周囲に頼れない生き癖となり,大人になってからの方が生きにくいと話す人も。社会でしっかり生きてい… 続きを読む 大人になってからの方が
044 ケガの功名?
少し前ですが、中2の里子が朝起きられず伊豆大島への旅行が中止になったときのことです。その数日は雨が続いたこともあり、オレンジの卓球台を借りて里親子三人で卓球をやりました。里子は思ったように上手く打てずにいじけることもあ… 続きを読む 044 ケガの功名?
17人に1人
今回取り上げた実録コミックの解説に出てくる調査結果等です。 中学2年生の17人に1人がヤングケアラーに該当した。(1クラスに2人は居ることになります)背景の一つである精神疾患の親と暮らす子どもは,海外では15~23%とい… 続きを読む 17人に1人
043 バンドの営業
例年どおりだと、来月後半に千葉県里親会の支部総会が県内各地で開催されます。この数年間、オレンジの会は各支部の総会に来賓として招待され、他の里親支援専門相談員や児童家庭支援センターと並列で支援機関として紹介をされていまし… 続きを読む 043 バンドの営業
ねえお母さん
自分は乗り越えた,結婚して子どもを産み「ふつうの人」になると思った主人公。でも… 出産し,徐々にふつうの生活に慣れていく。娘が2歳になったとき,幼少期のトラウマがフラッシュバック。うまく子育てができない,母親失格と思い戸… 続きを読む ねえお母さん
042 マンネリからの脱却
学校が春休みに入ってから、お互いの都合(私の仕事と中2の里子のゲームや塾等)を合わせて、毎日のようにテニスをしています。40年以上テニスをやってきて、マンネリを通り越して惰性の域に入っている私にとって、テニス初心者の彼… 続きを読む 042 マンネリからの脱却
伴走者
看護師を続ける主人公,心配と共に徐々に母の見え方が変わっていきます。 統合失調症は遺伝するのか?いつか母のようになると思うと怖い。先輩看護師の助言もあり少しずつ母の見え方が変わる。母の送りたかった健康的な人生や主人公の母… 続きを読む 伴走者
041 「いちご白書」をもう一度
「いつかきみと行った映画がまた来る 授業を抜け出して二人で出かけた 悲しい場面では涙ぐんでた 素直な横顔が今も恋しい 雨に敗れかけた街角のポスターに 過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる きみも観るだろうか「いちご白書」を… 続きを読む 041 「いちご白書」をもう一度
