SNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは減少傾向にあったが,昨年は増加に転じたそうです。
中高生が8割を占めるものの,小学生はこの10年間で4倍に急増しているとのこと。
多いのは不同意わいせつ,児童ポルノ,不同意性交等。
一方,子どもが犯罪に関与するケースも相次いでいるとか。
インターネットの利用時間の増加が無関係ではないことは容易に想像できます。
ケースでかかわる子どもにはSNSの利用状況を尋ねたり,危険な利用例を話したりしています。
10年で4倍
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