CODA

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと


CODA(コーダ・Children of Deaf Adults)。
耳が聞こえない、または聞こえにくい親のもとで育つ耳の聞こえる子どものことだそうです。
恥ずかしながらテレビの報道番組で初めて知りました。
一緒に見ていた家族は,このタイトルの外国映画を見たことがあり知っていました。
全国に推計で約2万2千人いるそうです。
社会的養護で生活する児童数の約半分。
番組では,親は小学生の子どもに過重な負担をかけないようにと思い,子どもは役に立てなかったことを悔しく感じる家族の場面が紹介されていました。
自分がCODAにかかわったときに相談員として,あるいは一市民としてどうしたらいいのだろうと思いました。
解説では「異なるコミュニケーション手段をもつ人」という言葉も出てきました。
日ごろ携わっている子ども家庭支援の在り方について新たな視点を突きつけられた感じがしました。