22歳の女性が出産したばかりの子どもの死体を損壊し,遺棄したと報じられました。
このようなできごとが稀ではない社会になってしまったと感じています。
“一人で出産した“ “動いていなかった” “遺体の一部は冷凍庫に” とも。
なんともひどい話だと思わずにはいられません。
さらに「誰にも相談できなかった」「産婦人科にも行っていない」。
コミュニティや社会資源とのつながりの希薄さ,そしてつながることができない人間像が浮かんできます。
ただ,個の問題とだけとらえるのではなく,環境・社会の問題として受けとめていかねばならないでしょう。
私たちの身近にも同様のことがいつ起こっても不思議ではありません。
冷凍庫に遺棄したのは「産んだ子をそばに置いておきたかった」からだそうです。
そのような気持ちを共感・共有し,支援が機能する資源や社会でありたいと思います。
つながることができるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
つながることができるようにするには
・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

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