子どもに向き合い,継続してかかわっていくことは,児童家庭支援センターでも意図的に機会をつくっていかないとできることではありません。昨年1月から始めた小・中・高校生向け活動は,接することにより子どもが感じていることや受け止… 続きを読む 子どもの側からみる④
カテゴリー: オレンジのつぶやき
子どもの側からみる③
本人が意識しているかどうかを問わず,子どもに対して必要とするケアを続ける。残念ながら今の社会ではその体制がほとんど整備されていません。虐待や不適切養育問題を担う自治体の子ども家庭相談部署は,非常に少ない人員で業務にあたっ… 続きを読む 子どもの側からみる③
子どもの側からみる②
不適切な養育が続くことで子どもが脳に大きなダメージを受けることは,よく知られています。その結果,長い期間苦しみ,場合によっては極めて生きにくい人生を歩まざるを得ない方がいることは耳にもするし,業務で接してきました。不適切… 続きを読む 子どもの側からみる②
子どもの側からみる①
自治体の要対協に関係する会議で感じることがあります。虐待などの事例で養育者の言動の適否に目が向きすぎていることです。そして,不適切が改善されればゴールという考え方が強いことを感じます。確かに重要な視点のひとつです。その結… 続きを読む 子どもの側からみる①
光栄です
今年になってオレンジを訪問してくださる方が増えたなあと感じています。相談等で来所される養育者や子ども達ではない方々です。お医者さん,校長先生はじめ学校の先生方,多職種の関係機関の方々‥。これまであまりみられなかった状況で… 続きを読む 光栄です
わかっていなかったことがわかった③
今回の書籍を読んでいて感じたことがあります。それは,著者の視点が私の大事にしていることと同じだということ。私は「起きていることを子どもの側からみる」ことが重要だと考えています。子ども家庭支援にかかわる者は,起きていること… 続きを読む わかっていなかったことがわかった③
わかっていなかったことがわかった②
以前から頻繁に耳にする「発達障害」。学校や教育委員会などでもその対応が進んでいます。養育者も医療を視野に入れることが普通になるなど,私たちにとって身近な存在になってきています。書物を読む前から聞いてはいたのですが,「愛着… 続きを読む わかっていなかったことがわかった②
わかっていなかったことがわかった①
7月に参加した研修で,愛着障害について話を聞きました。言葉は知っていたものの,恥ずかしながら具体的なことやメカニズムはほとんど知りませんでした。大学教員による2時間の講話でおぼろげに何かを得ました。けれども相談業務に落と… 続きを読む わかっていなかったことがわかった①
気持ちがスーッとした
自治体から依頼があり出向きました。具体的な内容は聞いていませんでした。お会いしてみると,進行している子ども家庭支援の具体的な対応についての相談でした。要対協部署の方に加え,教育,福祉部署の方も待っていてくださいました。お… 続きを読む 気持ちがスーッとした
常々口にしているが
少し前,千葉県をはじめとする周辺地域に台風による豪雨がありました。オレンジ事務所のある市でも河川の氾濫や土砂崩れによる道路の通行止めなどの被害がありました。県内では大規模な洪水でより大きな被害が発生したところもあります。… 続きを読む 常々口にしているが
