打合せや会議にオンラインは欠かせないツールになりました。使用することが日常の光景になりました。対面にはかなわない部分はあるものの,大きな利便性があることは体験済みです。また,オンラインでなければ企画されなかったようなもの… 続きを読む オンライン
カテゴリー: オレンジのつぶやき
おとなが幸せで
ほとんど行くことのない市の,初めて行く図書館に電車で向かいました。これまたとても暑い日でした。図書館の職員も書架を一緒に探してくださり,見つけました。資料に「子どもたちからのメッセージ」が載っていました。子どもの権利条例… 続きを読む おとなが幸せで
パートナー関係で
もうひとつキーワードがありました。「子どもの意見表明,大人は支援関係ではなくパートナー関係で」。前者は,ともすると大人のためのゲストとしての子どもをもたらす。それは真の主体ではなくなる。なるほどと思いました。これも子ども… 続きを読む パートナー関係で
黙って見守る
2つ目は「黙って見守る」。子どもにとって社会のひとつは学校。学校という社会に参画的に意見表明ができるようにした事例がとり上げられました。「学校を子どもに返す」「学校運営の意思決定に子どもを参画させる」という考えで実践した… 続きを読む 黙って見守る
自己決定
意見表明の講演で強く残った言葉がいくつかありました。1つ目は「自己決定が元気をもたらす エンパワーになる」日ごろの業務で,“子どもにエンパワーする“ が私にとってテーマのひとつになってきています。そのこともあり残ったのだ… 続きを読む 自己決定
こどもの意見表明とは
8月に「こどもの意見表明とは」という講演を聞きました。県主催のこどもの人権講演会。県民だよりで目にしてすぐに申し込みました。とてもとても暑い日で駅から8分という近さでしたが大変でした。でも満足感が高い時間を過ごすことがで… 続きを読む こどもの意見表明とは
なぜ学校に行かなければならないか
学校に行くことを渋りがちな子どもの養育者と面談しました。「なぜ学校に行かなければならないか教えてくれる授業はないし」という言葉を聞きました。初めて出会う言葉でした。お子さんはなぜ登校しなくてはいけないか十分納得しておらず… 続きを読む なぜ学校に行かなければならないか
イライラ
養育者からの相談に応じていく際,その方の困り感をテーマに面談を進めていくことはよくあります。場合によっては,困り感を共有しないと面談が単なる雑談や世間話になってしまう可能性もあります。相談員にはその方の困り感を導き出し整… 続きを読む イライラ
当日を迎える過程で
今月行う福祉・医療・教育機関による事例検討会。学校にも声をかけ担任の先生が参加してくださるとの連絡を受けていました。改めて詳細を伝え,当日の進行に反映するため3点ほど尋ねました。学校の方針,学校が困っていること,福祉と医… 続きを読む 当日を迎える過程で
福祉・医療・教育
「福祉」「医療」「教育」。子どもの育ちにかかわる重要な領域です。3本柱とも言われます。オレンジでは,地域の病院とつながりを深めるために事例検討会を始めました。といっても今月で2回目で,まだまだ模索中です。前回はオレンジス… 続きを読む 福祉・医療・教育
