一緒に考えること

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

オレンジに新規に申し込まれる相談で,不登校は確実に増えています。
次から次へと言うほどではないにしても,これまでにはなかった状況です。
市の子ども対応部署を通じて,知り合いから聞いて,ご自身で調べて‥。
電話で,メールで‥。
相談に至る経路や申し込みの際の連絡はいろいろです。
お申し出のあった場合は,迅速にお話しする場を設けています。
気になるのは相談までの経過です。
「学校と話しても進展せず,子どもの様子を伝えるだけ」
「市のセンターを利用したけれども長続きせず」
「いろいろ探ったけれども私たちに選択肢がなく」
これまでに疲れてしまっている親の声が届きます。
オレンジがどれだけお力になれるかはわかりません。
けれども子どもにとって学校は限られた期間。
いろいろなかかわり方を子どもや親と一緒に考えることが,学校にも市にもオレンジにも求められています。