想定外の出会い④

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

皮肉にも,福祉というくくりのなかで互いが「孤立」していたと私は受け止めました。
家族にかかわる中で視野に入ってくる片や「児童」,片や「高齢者」の利益や権利について,十分に対応できていなかった感が否めません。
そのことを今回の出会いは気づかせてくれました。
超えねばならないものを感じたことは,互いの今後の業務に新たな展開を生み出すと思います。
それぞれ戸惑いながらも一生懸命に関係者とともにやれることを探る共通の姿勢が,互いの連携を次のステージに移していくことにつながるのでしょう。
この出会い,「対面」がもたらしたものであることは明らかです。