一緒に勉強している中学生から,時代だなあと感じる話が出ました。
この子どもには,分からないところの質問を受ける形で進めることがほとんどです。
ある日,終えようとして「もう大丈夫かな」と聞きました。
「分からないのが出てきたら〇〇でなんとかなると思います」と,AIの1種類の名前をあげました。
聞くと,問題の写真を撮って送ると解答が返ってくるとのこと。
そういう時代になったかと思いました。
自分で読んで理解していかなくてはならないので,やはり私のように人が本人に確認しながら教える方が分かりやすい,とも。
子どもの考え方の特性や理解が十分でないところを踏まえながら,そして図に書き加えながら勉強を進めていくことは,やはり人間でないとという感じがします。
双方を有効に組み合わせながら,というのも今後の方法かもしれません。
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