児童虐待と子どもの自殺についての統計値が発表されました。
24年度に全国の児相が取り扱った児童虐待が約22万4千件で微減。
市町村のみの扱いを含めると相当数が加わることになります。
25年に自殺した小中高校生は532人(暫定値)で過去最多。
その3分の2が高校生。
10代,20代の死因の第1位が自殺というのはなんとも暗い気持ちになります。
また,今回の報道に残念ながら “やはり” という印象をもちました。
虐待と自殺,ともに子どもが減少しているにもかかわらずその数が高止まりしていることに,個だけではなく社会の課題を感じざるを得ません。
やはり
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