不登校の子どもにかかわるなかで,本人や親の要請や了承がある場合は積極的に学校と連絡を取りあいます。
互いの方針や思い,かかわり方を共有していくためです。
先日も学校を尋ね,窓口になっている先生と話しました。
まずは本人のペースを大事にし,学校でできることを進めていく。
オレンジがかかわっていることを活かしていく。
それが基本的な姿勢でした。
またオレンジにこのようにしてもらえないかと要望も出されました。
話がかみ合うなあと思いました。
学校の都合ではなく本人の将来に向け何が必要なのかを考えていることが根底にあると感じられました。
耳にタコができるくらい耳にする “機関連携“ という言葉。
この学校や先生とは達成できると思いました。
「こういう状況になったのはあの子のせいではない」という言葉が深く残りました。
かみ合う
・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

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