給食を食べることができなくなる子どもの長期休業中は,食環境が低下しリスクの高まる恐れがある時期です。オレンジにはひとつの反省があります。このリスクの高まりに気づくのが遅れ,昨年の夏休みは対応することができませんでした。冬… 続きを読む 最も長い休業
カテゴリー: オレンジのつぶやき
OPインストラクター養成講座
今日から「オレンジプログラム インストラクター養成講座」が始まっています。今年の第1回目,明日までの2日間です。当法人の主催事業で,昨年から始めた「思春期版」と合わせ,年間3回の講座を,南房総オレンジを会場にして行います… 続きを読む OPインストラクター養成講座
オンラインでの面談
オレンジの終業時刻は午後5時で,定時退社が定着しています。ある日,家庭訪問が延び午後6時過ぎに事務所に戻ると門扉が開いています。一人のスタッフが事務室にいました。聞くと,これからオンラインで面談するとのこと。相手はそのス… 続きを読む オンラインでの面談
お腹に宿った瞬間から
<学校での体罰>当法人の業務に,大人を対象にした子どもの権利についての研修があります。受講された多くの方が「初めて知った」「勉強になった」「すべての大人に聞いてもらいたい」との感想を残しています。私は,この研修を何度も聞… 続きを読む お腹に宿った瞬間から
教育ではない
<学校での体罰>先生が子どもを殴ると “体罰” と呼ばれます。社会では,人を殴ると刑法に触れ “暴行“ や “傷害“ として扱われます。同じ学校内でも子どもが他の子どもを殴ったら “暴力は決していけない” と,暴行・障害… 続きを読む 教育ではない
専門職
<学校での体罰>先生方は子どもにかかわる専門職です。教育についてさまざまな専門性を備えているでしょう。教える技術が高いことは当然です。そして,子どもの育ちを見通す力,特性や思い,都合などに目を向けていくことも技術のうちに… 続きを読む 専門職
学校での子どもの権利
学校での体罰。明かな「子どもの権利」の侵害です。今さら言うまでもないことです。でも学校では子どもの権利がどの程度認識されているのでしょうか。養育者や子どもとの会話から聞かれること,報道で知ること。それらのなかには疑問を感… 続きを読む 学校での子どもの権利
“ちょっとヤバいですよ”
「ちょっとヤバいですよ」中学生と話していたときに,この言葉で話題が変わりました。聞くと,学校で先生が生徒を殴ったという話でした。詳細は書きませんが,自分の顔が曇っていくのを感じました。まだそんな先生がいるのかと,残念で,… 続きを読む “ちょっとヤバいですよ”
こういう先生がいることが
オレンジでは養育者の了解や要請にもとづき,在籍する学校の先生と話す場を設けています。中学生の場合は本人の了解や要請も大事にしています。先日,ある中学校を訪問しました。校長先生や教頭先生,担任の先生が時間を割いてくれました… 続きを読む こういう先生がいることが
どちらもこの子の姿
少し前に,私が担当している中学生とオレンジでランチを2人で食べました。暗い表情ではないけれども,明るく弾んでいるわけでもありませんでした。食べ始めて会話が進みません。無言に耐えられなくなったからではなく,いくつか尋ねる言… 続きを読む どちらもこの子の姿
