パートナー関係で

もうひとつキーワードがありました。「子どもの意見表明,大人は支援関係ではなくパートナー関係で」。前者は,ともすると大人のためのゲストとしての子どもをもたらす。それは真の主体ではなくなる。なるほどと思いました。これも子ども… 続きを読む パートナー関係で

黙って見守る

2つ目は「黙って見守る」。子どもにとって社会のひとつは学校。学校という社会に参画的に意見表明ができるようにした事例がとり上げられました。「学校を子どもに返す」「学校運営の意思決定に子どもを参画させる」という考えで実践した… 続きを読む 黙って見守る

自己決定

意見表明の講演で強く残った言葉がいくつかありました。1つ目は「自己決定が元気をもたらす エンパワーになる」日ごろの業務で,“子どもにエンパワーする“ が私にとってテーマのひとつになってきています。そのこともあり残ったのだ… 続きを読む 自己決定

なぜ学校に行かなければならないか

学校に行くことを渋りがちな子どもの養育者と面談しました。「なぜ学校に行かなければならないか教えてくれる授業はないし」という言葉を聞きました。初めて出会う言葉でした。お子さんはなぜ登校しなくてはいけないか十分納得しておらず… 続きを読む なぜ学校に行かなければならないか

イライラ

養育者からの相談に応じていく際,その方の困り感をテーマに面談を進めていくことはよくあります。場合によっては,困り感を共有しないと面談が単なる雑談や世間話になってしまう可能性もあります。相談員にはその方の困り感を導き出し整… 続きを読む イライラ

大いに戸惑う

我が国では10代の死因で最も多いのが自殺です。先進7ヵ国で日本だけの現象だそうです。年間500人を超え,長期休業や大型連休明けに増える傾向があります。ある政令市では過去10年間に70人を超える小中高校生が亡くなったと聞き… 続きを読む 大いに戸惑う