近隣市町の要対協(要保護児童対策地域協議会)実務者会議が今月,相次いで開かれています。事務局が受理している,支援を必要とする児童や特定妊婦すべての状況を構成機関に伝え,特に必要とするケースについては時間を割き協議会構成機… 続きを読む 重要な会議
カテゴリー: オレンジのつぶやき
地域の本屋さん 住民で守ろう
全国紙の投書欄で見かけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 副町長をしていた町で,唯一の本屋さんが9月末に閉店した。勤め帰りに立ち寄って雑誌や新刊書を手に取ったり,思わぬ本と偶然に出会ったりす… 続きを読む 地域の本屋さん 住民で守ろう
5歳児健診
5歳児健診を行う自治体が増えてきています。法律で定められているわけではないめ,自分の市ではやっていないということもあります。業務に不慣れな頃に「“けん診“ の “けん“ って “検” “健” のどっち?」と聞いたことがあ… 続きを読む 5歳児健診
困ったねえ
ある県から市町村の子ども家庭支援部署職員を対象にした講話の依頼を受けました。事前にそれぞれの自治体の様子を簡単な記述で教えていただきました。予想通り目が止まるのは小規模自治体の声です。「人員不足」「有資格者不在」「サービ… 続きを読む 困ったねえ
ケース会議
オレンジでは所内のケース会議を月1回行います。全ケースを取り扱い午前に里子ケース,午後に一般ケースです。日ごろからミニカンファ的な時間は大事にしていますが,スタッフ全員では行えないため,月1回の会議は貴重です。午後は1時… 続きを読む ケース会議
3歳児までが74%
市町村にこども家庭センターの設置が始まり,私の予想外のスピードで進んでいます。ねらいのひとつは母子保健機能と児童福祉機能の連携強化です。妊娠時からかかわっている母子保健部署と児童虐待などの養育課題に対応している児童福祉部… 続きを読む 3歳児までが74%
地域の支援力
この1・2年,オレンジの業務で医療者,特に医師とやり取りする場が多くなっています。オレンジが積極的に医療者へのかかわりを求めてきていることが関係していると思います。病院の小児科や子どもが受診する科の医師や看護師,言語聴覚… 続きを読む 地域の支援力
設置から半年
全国の自治体(市町村)で「こども家庭センター」の設置が進んでいます。母子保健機能と児童福祉(養育課題対応)機能がより連携をとり一体的に運用できるようにするための組織やしくみです。国が設置を主導し,法律で今年4月から自治体… 続きを読む 設置から半年
“「やばい」だけではない表現探す”
全国紙の投書欄で見かけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この文章を読んでいる人は「やばい」という言葉を普段どれくらい使うだろうか。この前,父と話していたら「さっきから『やばい』しか言ってないよ… 続きを読む “「やばい」だけではない表現探す”
県庁って何?
小学校高学年の子と週に1回ほど,下校後の夕方に自宅で一緒に勉強しています。とてもよく集中し自分で解決できることが多いため,勉強が終わるまで私はあまり声をかけることがありません。強いて言えば,取り組む姿をしっかり見て,合間… 続きを読む 県庁って何?
