要対協の令和版とはどのような姿をしていて,どのようなリニューアルがなされているのでしょうか。個人的にはとても楽しみでもあります。年間を通じて行われる「実務者会議」や「個別ケース検討会議」は,そのことが表れる象徴的な場だと… 続きを読む 心配と意欲
カテゴリー: オレンジのつぶやき
令和版要対協
ある県が主催した市町村のこども家庭センター・統括支援員の研修にオブザーバー参加させてもらいました。4月から開設したセンター業務の要になる皆さんの生の声を聞くことができました。企画した県担当者の思いや熱意も伝わってきて,出… 続きを読む 令和版要対協
“うん?” “ああ!”
家庭訪問で子どもと勉強を一緒にやることはよくあります。中学生が数学の問題に向き合っているとき,小さな壁にぶつかることはいつものことです。終了時間に大きな制限はありませんから,言葉をかけずに向き合うことを大事にさせています… 続きを読む “うん?” “ああ!”
お見苦しいところを
夕方に家庭訪問し,居間で養育者と子どもと1時間あまり話しました。中学3年生でもあり,進路の話になっていきました。私は進路先について積極的に介入することは控えています。連携なしで進めると,学校の先生の役割に悪影響を及ぼすこ… 続きを読む お見苦しいところを
アウトリーチ
最近の自分の業務を振り返ると,来所した養育者や子どもとかかわことが少なくなっています。家庭に出向いて養育者と話したり,子どもと勉強したりすることがとても増えてきました。アウトリーチ型の活動を増やしてきている表れでもありま… 続きを読む アウトリーチ
言っているんですが
自治体の児童虐待・養育問題対応部署で相談支援業務にあたる職員数が少ないなあと思います。全国の児童相談所が取り扱った児童虐待相談の件数は10年前の3倍,5年前の1.6倍に増えています。児相よりもリスクが高くないケースも取り… 続きを読む 言っているんですが
自治体の魂
「あなたはやれるかもしれないが,後任の人がそこまでできるとは限らない」こんな言葉を繰り返し聞きました。いずれも自治体の養育支援部署の担当者が上司から言われたそうです。要は「やり過ぎるな」「行政がそこまでやる必要はない」と… 続きを読む 自治体の魂
見合わせるお知らせ
オレンジ食堂・テイクアウト,利用者が増えてきています。そのため,新規の利用を勧めにくい状況も生まれてきました。オレンジ食堂は食の提供という側面だけでなく,相談支援機関であるオレンジと緩やかにつながり始める,つながり続ける… 続きを読む 見合わせるお知らせ
オレンジ食堂
毎月第3日曜日にオレンジ食堂を行っています。歴史は長く,いわゆる子ども食堂のように会食形式で展開していました。この地域の子ども食堂の草分け的存在だったと思います。コロナ禍でままならなくなりテイクアウト弁当に変更しました。… 続きを読む オレンジ食堂
34万6千人
「不登校の子どもは増えていると思いますか?」そのように問われたら,現状に詳しい立場の人でなくても「増えている」という答えが返ってくるのではないかと想像します。事実,文科省からの速報値では昨年度の不登校児童・生徒数は過去最… 続きを読む 34万6千人
