新プロジェクトX挑戦者たちの特別編「トットちゃんの学校~戦時下に貫いた教育の夢~」を見ました。「黒柳徹子さんを始め、個性的な卒業生を輩出した小学校「トモエ学園」の物語。太平洋戦争が近づく昭和12年、東京・自由が丘に開校… 続きを読む 140 子どもを信じる
投稿者: オレンジの会
筆順
オレンジ学習会で多くみられる勉強は,国語と算数です。何をやってもいいのですが,やっぱり多くなるなという気もします。国語の漢字書き取りは定番ともいえるもの。その日も小学校高学年の子どもが漢字に取り組んでいました。ワークブッ… 続きを読む 筆順
139 底付き体験?
今月に入ってすぐ、中3の里子は月の小遣い1,500円をもらったその日にクレーン・ゲームに全部つぎ込んで、ソフビのアヒル一個しかとれないという悲惨なことになりました。直後はもう一度1,500円くれと大騒ぎしていましたが、… 続きを読む 139 底付き体験?
138 活動の幅
オレンジ・バンドの活動の幅が広がって、この夏休み中に袖ケ浦市にある児童養護施設「びっき」と、千葉市にある児童自立支援施設「生実学校」を訪問することが決まりました。 バンド活動を始めた当初の目的は、南房総地域での子育て家… 続きを読む 138 活動の幅
137 美術部
どういう風の吹き回しか、中3の里子が「今日は部活に出る。」と言っています。彼は、中2まで美術部に籍だけ置いて実際は校外でスケボーを熱中していたのですが、この3月にスケボーを止めてしまってからも美術部の活動には参加してい… 続きを読む 137 美術部
わかっているつもり
相談業務で長く相手の方にかかわっていて,いわゆる “気心が知れた” 感じになることはよくあります。むしろ,そのような関係になってこそ本人の思いや強みを踏まえたサポートができるのだろうと思います。そのようなことは容易ではな… 続きを読む わかっているつもり
136 新しい研修プログラム
オレンジ内でプロジェクトチームを組み、イギリスの里親認定前研修について学んでいます。まだ始めたばかりなので、全体像を把握したわけではありませんが、あちらの研修では、グループワークを中心にして里親候補者自身の気づきを引き… 続きを読む 136 新しい研修プログラム
新たな手法
オレンジとしてケースカンファの新たな手法を手に入れることができました。今回取り入れたのは事前に質問を集約すること。取り上げるケースの資料を事前にスタッフに届け,各人が担当ワーカーに質問したいことを,カンファの2日前までに… 続きを読む 新たな手法
135 うれしいポテチ
実子(娘)が海外旅行から帰ってきたと、お土産を箱詰めで送ってくれました。中にはコーヒーや缶詰の他、里子にと袋入りのポテチも入っていました。昨日の夕方帰宅すると、子どもはゲームをしながらポテチをおいしそうに食べていました… 続きを読む 135 うれしいポテチ
支援
「支援」という言葉を使うときに,ためらうことが少なくありません。法律や行政機関で用いられているので,堂々と使えばいいのですが。「支援する」「支援対象世帯」という言葉の響きに,相手の方との間に何か目に見えないついたてという… 続きを読む 支援
