今年11月8日に開催される「ハッピーファミリー音楽祭」には、毎年県内各地から里親会支部の有志、児童相談所の職員、施設の職員や子ども、里親支援専門相談員、その他社会的養護に関係のある人たちが出演してくれています。今回の開催で節目の10回目を迎えることになるため、何か特別なことを企画する必要があるかも知れません。たとえば誰かゲストを呼ぶ、優秀な演奏をしたグループや個人を表彰する、野外でのライブ形式にするなどです。
しかし逆に、やって来たことをこれまでどおり淡々と継続していくことがオレンジ流ではないかと考えたりもします。


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