731 春よ、来いⅡ

あんばや・べーす

・・・子育てと里山の自然に関することなど

 「君に預けしわが心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっとずっと待っています それはそれは明日を越えて いつかいつかきっと届く 春よまだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の眼差しが肩を抱く 夢よ浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています」(松任谷由実 「春よ、来い」)
 前回この歌の一番の歌詞を取り上げましたが、今回は二番です。誰かに自分の気持ちを伝えた後に、長い時間がたってもその答えを待っている。なかなか沁みる歌詞です。