そのテーマの方がいい

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

4月に,ある県から9月に行う研修での講話依頼がありました。
時期も近くなり内容についてメールで詰めのやり取りをしています。
求められたテーマは「関係機関との連携と協働のあり方」。
そのテーマで話すには,先週行ったCALL US 研修の内容が私としては最も新しい考え方をとり上げたものです。
そこでは,連携を改善していくために「共通言語」や「互いの距離」などを新たな視点として位置づけ,「新次元の連携」という言葉を用いています。
タイトルは『「研修」という魔物を解剖する』。
数日前に,県の担当者にスライドを送付しました。
講話の軸がご要望に応えているかどうか検討していただくためです。
早速返信があり,ぜひこの内容のままで講話して欲しい,予定した時間を延ばす,研修のテーマもタイトルと同じものに変更するというものでした。
県が主催するテーマに「魔物・解剖」が登場するのはと,私の方が心配してしまいました。
担当者の「そのテーマの方がいい」との判断には,ありがたいという気持ちと共に,担当者の意気込みが伝わってきました。
まだ1ヵ月以上あるので,より丁寧で分かりやすいものに修整してきたいと思います。