大学医学部の5年生がオレンジで2日間の実習を行いました。
これまでも研修医が来所し,数時間で児童家庭支援センターやオレンジについて学んでいかれることはよくありました。
今回は個人的な興味・関心からだけでなく,大学のカリキュラムに位置づけられたものでした。
家庭医をめざすために医学部を志願したこの学生。
そのため児童福祉分野の相談支援機関の現場を実習先のひとつに選んだそうです。
オレンジが日ごろからつながっている家庭医診療科のある病院に勤務した医師がオレンジを紹介してくださったとのこと。
要望に応えるために可能な限り日ごろ行っている相談支援に参加・同行できるよう計画しました。
かなりタイトなスケジュールになりました。
整理され焦点化された発言や質問が続き,学生の日ごろの課題意識と研修意欲を感じました。
実習
・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

前のページ