702 月の沙漠

あんばや・べーす

・・・子育てと里山の自然に関することなど

 「月の沙漠をはるばると 旅の駱駝がゆきました 金と銀との鞍おいて 二つ並んでゆきました ~中略~ 広い沙漠を一筋に 二人はどこへゆくのでしょう 朧にけぶる月の夜を 対の駱駝はとぼとぼと 砂丘を越えてゆきました 黙って越えてゆきました」(「月の沙漠」 1923年発表 詩:加藤まさを 曲:佐々木すぐる)
 この歌の作者のイメージとは全く違うとは思いますが、駱駝に乗っている二人を、里親としての私と高校一年生の里子に置き換えてしまったりします。