昨日、未委託里親研修で講義をしました。テーマは「里親に求められる資質」で、そもそも私に語る資格があるのかという気持ちもありながら、7人の里親を前に1時間半の講義をしました。その中で、この欄で以前紹介した「レジリエンス」についても触れました。レジリエンスとは、一般的にも里親にとっても「困難やストレス、逆境に直面した際に、『しなやかに』適応し、回復する力」を意味します。気になって「しなやかに」と言う語を調べてみると①「弾力があって良くしなう様」②「人の姿態や動きがたおやかで優美な様」とあります。
自分に当てはまらないような言葉で、困難やストレス、逆境に直面したときに私は、「泥臭く」「無骨に」問題解決をしてきたように思います。


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