689 聞き慣れない言葉

あんばや・べーす

・・・子育てと里山の自然に関することなど

 未委託里親研修の「里親に必要とされる資質」の準備をしていますが、普段聞き慣れない言葉がいくつか出てきます。たとえばレジリエンスは、「予期せぬ困難やストレス、里子との関係の中で生じるさまざまな課題に直面した際、それに、しなやかに適応し、回復する力(精神的回復力)」です。また、バウンダリー(境界設定)は、里親自身と委託された子ども、実親、そして支援機関との間に設定される心理的・物理的な適切な距離感や責任範囲を指します。さらにコミットメントという言葉は、無理に日本語訳すると責任と義務になり、委託された子どもの安全、健康、幸福を守ることになります。
 明日から、それぞれの言葉をもう少し掘り下げて考えてみることにします。下の画像は、レジリエンスのイメージです。