「時には誰かを 知らず知らずのうちに傷つけてしまったり 失ったりして 犯した罪を知る 戻れないよ昔のようには 煌めいて見えたとしても 明日へと歩き出さなきゃ 雪が降りしきろうとも~以下略~」(「白日」 King Gnu 2019年リリース)
昨年の12月から一緒にギターの練習をしている小6の子にこの曲を聴かせたら、小さいときに大好きで繰り返し聴いていたと言いました。楽曲の発表時期から考えると、小学校に入るかは入らないかの年齢に聴いていたことになります。あくまで推測ですが、この楽曲が、その頃不安定だった家庭環境から、その子を救っていた可能性があると思いました。
その子の言葉にいきなりスイッチが入って、年末から年始にかけてこの曲のギターの弾き語りの練習に明け暮れていますが、ものになるかどうか。


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