明日予定していた餅つき大会が、悪天候予報を考慮して延期になり、参加予定だったご家庭に公式LINEなどでお伝えしました。それに対する返信は、おおむねこちらの判断に理解を示してくれる好意的な反応が多かったようです。
今回の延期決定についての可否はともかく、(アバウトな言い方になりますが)昔だったら、イベントの二日前に実施の有無を判断することはあり得なかったと思います。昔は、予報を参考に決行や中止を決定した後、天気が急変して土砂降りの雨になったり、雨模様の空がからっと晴れたりして、主催者はとてもやきもきしたものです。天気予報の精度が上がったことは、とても良いことだとは思いますが、そんなことでやきもきした昔が懐かしい気もします。


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