この一年ほど、里子がゲームを止めるのを待つことが修行のようになってきています。以前は、待っている間にはテレビを見ることも新聞を読むこともできず、ただひたすらイライラしながら口うるさく注意していました。でも、最近は録画し… 続きを読む 508 平行読書
カテゴリー: あんばや・べーす
507 亜麻色の髪の乙女
「亜麻色の長い髪を 風が優しく包む 乙女は胸に白い花束を 羽のように丘を下り やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから ~以下略~」 オレンジ・バンドが鋸南町の高齢者サロンで歌う曲は、いわゆる昭和歌謡が中心にな… 続きを読む 507 亜麻色の髪の乙女
506 ズンドコ節
昨日に引き続き、鋸南町高齢者サロンでオレンジ・バンドが一緒に歌うのに適した歌の話しです。昔から今日まで歌い継がれてきている歌として思いつくものとして、「ズンドコ節」があります。 「汽車の窓から手を握り 送ってくれた人よ… 続きを読む 506 ズンドコ節
505 月がとっても青いから
日頃、テレビやラジオから流れてくる音楽を聴きながら、鋸南町の高齢者サロンで参加者と一緒に歌う歌を探しています。参加者の年齢は75歳から85歳くらいですから、その方たちが若い頃に流行していたことが条件になりますが、さらに… 続きを読む 505 月がとっても青いから
504 夏休みを前に
もうすぐ里子にとって高校生になって初めての夏休みがやってきます。親として約40日間の長い休みを前にして、彼には一人で旅をしたり好きな絵画を完成さたりと、普段できないことを経験して欲しいと思ってしまいます。 でも子どもは… 続きを読む 504 夏休みを前に
503 ドラマの言葉
テレビドラマ「明日はもっと、いい日になる」の第1回を見ました。主人公の刑事が初めて児相を訪問して、いきなりエントランスホールで保護児童と会ってしまったり、保護された子どもが虐待者の母と会って「一緒にいたくない」と伝えた… 続きを読む 503 ドラマの言葉
502 新しいセブン
オレンジまでの通勤路に新しいセブン・イレブンが開店することになって、「7月11日朝7時開店」と書かれています。駐車場に白線が引かれたり、外装がそれらしくなってきて、徐々にお店の形態が整っていく様子を毎日横目で見ながら通… 続きを読む 502 新しいセブン
501 2000回に向けて
このコーナーが「里山だより」から「あんばや・べーす」に名称変更して、合わせて通算1500回を超えました。自分でもよくまあ毎日書くことがあるなと思うときもありますが、毎朝のルーティンになっているのでさほど辛くなく、むしろ… 続きを読む 501 2000回に向けて
500 明日はもっと、いい日になる
新聞で明日7月7日(月)から、児童相談所を舞台にしたドラマ「明日はもっと、いい日になる」(フジテレビ系 月曜夜9時 全10回)の放送が始まることを知りました。 「所轄の刑事である翼は、ある日突然、児童相談所への出向を命… 続きを読む 500 明日はもっと、いい日になる
499 素敵なおしながき
一昨日と昨日の二日間、南オレンジを会場としておこなわれた研修で、調理スタッフが手作りのお弁当を受講者から希望をとって(受講者22名全員希望されました)格安で提供しました。とびきり評判の良かったお弁当には、素敵な「おしな… 続きを読む 499 素敵なおしながき
