里山だより/最新号

532 房総のキノコ②「イッポンシメジ」 2022/10/08 
 館山市の畑(はた)地域は、千倉から白浜に抜ける新しい道路・グリーンラインが開通するまでは「房総のチベット」などと呼ばれる僻地でした。40年ほど前、畑に住む友人に連れられて奥深い山でキノコ狩りをしました。その時に知ったのがこのキノコです。友人は畑ではこれを親しみを込めて「イッポン」と呼んで、味噌汁に入れて食べると教えてくれました。後に知ったことですが、北関東でもこのキノコは「イッポン」と呼ばれ市場に出回る人気のあるキノコだそうです。
 ちなみに、「イッポンシメジ」は俗称で、「ウラベニホテイシメジ」が正式名です。ややこしいことに、「イッポンシメジ」という正式名を持つキノコは実在していて毒キノコです。画像は私が40年来食べ続けている「ウラベニホテイシメジ」です。


531 房総のキノコ①「タマゴタケ」 2022/10/07 
 最近、茨城県出身の人と話をしていたら、その人のお父さんが採ったというキノコの画像をスマホで見せてくれました。数種類のキノコの中には色鮮やかなタマゴタケもありました。
 このキノコは、毎秋キノコの走りの時期、里山の道ばたに数本まとまって出てきます。その見た目からとても食べられるキノコとは思われず、蹴飛ばされて転がっている姿をときどき目にします。鍋に入れて熱が加わると、毒々しい朱色の傘の部分があっという間に黄色に変わります。食べると滑らかな舌触りで美味しい食菌ですが、ここ数年お目にかかっていません。
 南房総では、これから本格的なキノコシーズンに入っていきます。今日からしばらくの間、私の出会ってきたキノコたちをシリーズで紹介していきたいと思います。 


530 夜のパーク 2022/10/06
 中学1年生の里子が、木更津市の潮浜公園内のスケボーパークで、夜の7時頃から滑りたいと言ってきました。なんでも、知り合いの大人のスケーターがそこの管理をしていて、うちの子に一度遊びにおいでと誘ってくれているようです。
 生活がしっかりできたらと言う条件をつけて、金曜日か土曜日の夜に連れて行ってやる約束をしたところ、昨日の夜は、さっさと夕食を食べて風呂に入り勉強を始めました。そして、寝る前にわざわざ「自分でやったら方程式が分かるようになった。」と報告してきました。よほど夜のパークに憧れているようです。


529 タマゴタケ 2022/10/05
 土日の出勤が続いたので、今日は代休を取ってキノコ狩りの下見に行こうと思っていました。南房総のキノコの最盛期はまだ少し先ですが、下見をすると他のキノコに先駆けて顔を出す美味しい「タマゴタケ」や「ハツタケ」の出具合から、今シーズンの作柄を予想することができます。さらに、凶作の年は毒キノコや食べても美味しくないキノコも見当たらないことが多く、逆に当たり年は、毒キノコなども多く見かけます。
 今日歩くコースも決めて、ちょっと気合いが入っていたのですが、昨夕の天気予報では今日は1日降ったりやんだりとのことで、テンションが急降下してしまいました。


528 キノコ仲間 2022/10/04
 朝ウォーキングをしていると、様々なことがとりとめもなく頭に浮かんできます。仕事のこと、子どものこと、バンド演奏のことなど、そのときどき気になっていることが多いと思います。
 朝晩少し冷え込むようになってきて、昨日歩きながら浮かんできたのは、キノコ狩りのことでした。「そろそろ蛇・蜂・蜘蛛も少なくなって山の中も歩きやすくなったかな。キノコ仲間に声をかけてみようかな。」などと考えながら歩いていました。そして、日中キノコ仲間に連絡して打ち合わせをしました。


527 到達予想 2022/10/03
 「里山だより」を書き始めたときには、ここまで続くとは思っていなかったのですが、毎日楽しく書き続けているうちに今日で527日連続527回目となりました。まだまだ気が早いのですが、おぼろげに1000回という数字を意識するようになってきました。
 そこで、いつ1000回を迎えるのかを私のアバウトな計算で予想してみたところ、2024年の1月19日(金)に到達することになりそうです。やはりまだまだ先で、気が早かったかも知れません。


526 給仕ロボット 2022/10/02
 今日の午前中オレンジ学習会が終わって、中1の里子をスケボーパークに送っていく途中、ラーメン「幸楽苑」に寄りました。タッチパネルで注文して待っていたら、ピーッピーッと音を立てながらロボットがラーメンと餃子を運んできました。親子ともにびっくりと同時にとても楽しくなりました。 


525 安馬谷クラス 2022/10/01
 親子で楽しく見ていたテレビ朝日系のドラマ「六本木クラス」が終わりました。でも最終回は、急いで話をまとめた尻すぼみな感じで、ちょっとがっかりでした。そんな中でも、主人公の「いい仲間と一緒にいられる時間が幸せだ。」という言葉に今の私を重ねて考えました。南房総市安馬谷にあるオレンジという職場で出会った仲間たちと、日々同じ方向を向いて仕事ができることに感謝したいと思いました。


524 ワクワクドキドキ 2022/09/30
 今日明日と、南房総のオレンジの本拠地で「フォスタリング研修会」を開催します。ここまでの数ヶ月間、担当者を中心にオレンジスタッフ全員で周到な準備をしてきた研修です。なんとか成功裏に終わってくれることを願っています。


523 フォロワー? 2022/09/29
 何度もお伝えしていますが、落雷のため自宅のパソコンやスマホなどがインターネットに繋がらない障害がおこり、その修理に昨日専門の業者の方に我が家に来てもらいました。その方は、オレンジの電子機器の管理も全面的にお願いしている方なので、オレンジについてもよく知っています。
 ネットが開通して修理が終わって、帰りがけに少しお話をしました。その中で、その方はときどき、この「里山だより」を見ていると言ってくれました。さらに、数日前に書いた「花嫁街道」のヒルの話も出て、隠れた読者がいることにびっくりと同時に、書き続ける意欲がわいてきました。


522 ネット開通 2022/09/28 
 落雷のため家のインターネットがつながらなくなり、この「里山だより」のアップが、在宅ではここ数日できなくなっていました。今日、業者の方に家に来てもらいなんとか開通することができました。でも、いつもは家で朝している作業を今日は職場で夕方することになりました。


521 家庭訪問 2022/09/27
 昨日、未委託里親の家庭訪問をしました。里父母とレスパイトで預かった子どもの様子や、里親会主催の「里母の会」に参加したことなどを中心に、自宅の離れを里親子の行事に提供したいとの申し出など、様々な話が出ました。
 このようにオレンジでは、関係のある里親は委託・未委託にかかわらず相談支援をしていて、今回のように未委託里親の家庭訪問も実施しています。これからもっと未委託里親の情報を蓄積して、将来的には未委託里親の情報を児相とオレンジで共有して、里子を委託する際の里親の選定に生かせればと思っています。


520 貴重な経験 2022/09/26
 昨日は、子どもをちょっと早めにオレンジ学習会に迎えに行って、予定通り「花嫁街道」に向かいました。道は多少ぬかるんでいましたが、雨上がりの澄んだ空気の中の山歩きは快適でした。
 この山道は周回コースになっていて、一周約3時間ほどです。歩き始めは急登でちょっときついのですが、その他は適度なアップダウンで、途中富士山と伊豆大島が同時に見える地点もありリピーターも多いようです。
 しかし、歩き終わって着替えをしていて、全員の足にヒルがついていることに気づきました。ヒルにくっつかれると、痛くもかゆくもないまま血を吸われて、傷口からはダラーと血が流れてきてなかなか止まらないのが特徴です。私は何回か経験していますが、子どもにとっては衝撃の体験で、毎日書いている学校の「生活ノート」に珍しく長文を書いていました。そして、「二度と花嫁街道には行かない。」と言っています。


519 落雷 2022/09/25 
 昨日は南房総では珍しい、すさまじい落雷の連続がありました。地響きを立てて落ちていた雷が遠ざかって、やれやれと安心していると、再び大音量の雷が落ちるという繰り返しが何回も続きました。
 その間停電が数回あって、その都度間もなく復旧したのですが、落雷が一段落した時には家のインターネットがつながらなくなっていました。どうやら光回線が切れてしまったようで、いろいろ試してみましたがうまくいきません。
 今日の「里山だより」も別なネット環境からアップしていますが、明日月曜になったら、業者に頼んで直してもらおうと思っています。


518 花嫁街道 2022/09/24
 明日はようやく晴れ間が見られそうなので、花嫁街道を歩こうと思っています。この街道のことは、今年6月に放送されたBS・NHK「日本百低山・烏羽山」で取り上げていて、昭和の頃は、実際に花嫁が海辺の集落から山間の集落へ嫁ぐときにここを通ったことや、海辺の子どもたちが山を越えて学校に通っていたことを知りました。また、番組を見て40年前に当時小さかった長女をおんぶして、整備されたばかりのこの街道を「和田町歩こう会」の人たちの先導で歩いたことも思い出しました。
 明日は、中1の里子も一緒に行くことになり、楽しい山行きになりそうです。


517 幻の山行き 2022/09/23
 今日からの3連休、久しぶりに家族で山行きを計画していました。目指していたのは、木曽駒ヶ岳(2,956m)。麓の駅から千畳敷カール駅までロープウェイで1,000mほどを一気に上り、木曽駒ヶ岳山頂まで歩いて登った後、少し下った山小屋に宿泊する予定でした。。しかし、またまた台風上陸の予報が出て、前泊を予定していたホテルと登頂後に泊まる予定だった山小屋に泣く泣くキャンセルの連絡をしました。 
 このところ、コロナの影響で頻繁に予定が中止になっていますが、今回の中止から気持ちを立て直すには、少し時間がかかりそうです。


516 テスト&テスト 2022/09/22
 中学校1年生の里子は、夏休み明けの第二回定期テストが終わったと思ったら、昨日、来月初旬の実力テストを知らせるプリントを持ってきました。
 子どもに、もう少しのんびりとした学生時代を送らせてやりたいと思うのですが、社会全体がせわしない方向に向かって行っているので、ほとんどの大人が疑問に思っていても個人の力では止められないのでしょう。夕食を食べ終わった彼に、当然のように「勉強しなさい。」と言いました。


515 焦り 2022/09/21
 今月30日と来月1日の2日間、南房総のオレンジの本拠地で「フォスタリング機関実践研修会」を開催します。会場の広さを考慮して設定した定員30人はほぼ埋まり、オレンジスタッフの参加は発表者等に限定することになりました。
 私も「オレンジの里親支援」のテーマで発表することになっていて、今回は、オレンジの掲げる5つの支援理念を取り上げて、その一つ一つをどのように実践しているか伝えていこうと考えています。しかし、時間ばかり過ぎて資料作りの作業は進まず、少し焦りが出てきています。


514 オクラ 2022/09/20
 この時期里山を歩いていると、よくこの花に出会います。観てもきれい食べても美味しい植物です。


513 映画鑑賞 2022/09/19
 3連休が今日で終わります。遠い台風の影響で時折強く雨が降ったりする天気で、子どもは満足するほどスケボーをできていません。今日も雨の予報なので、木更津に映画を観に行こうかと話をしていますが、今回はあまりみたい映画がないのと、豪雨が降ったとき車で行くのも不安なため、家でインターネットで見られる映画を観る案も出ています。子どもは、それなら「スパイダーマン」か「アベンジャーズ」シリーズがいいと言っていますが、私は家でならどちらも付き合って観なくていいかなと思っています。


512 お祭り見物 2022/09/18
 このところ風呂上がりにかすかに聞こえる「やわたんまち」の太鼓の練習の音に郷愁を感じたりしていたので、昨日の夕方スケボー帰りの子どもと一緒に見物に行きました。
 このお祭りが久しぶりに開催されたためか、いつもより華やいで見えて、みんないつもよりウキウキしているように感じました。18時過ぎに切り上げてきたのですが、帰る車のフロントガラスにお約束のように雨粒が落ちてきました。


511 「釣𠮷」 2022/09/17
 NHKの「ドキュメント72時間 」の定点観測地点が、南房総の釣具屋だと予告があったので、見てみたらよく知っている店でした。館山自動車道の富浦インターのすぐ近くにあって派手な外装なので、ほとんどの地元の人がその存在だけは知っていると思います。しっかりと確かめたことはないのですが、この店は館山駅の近くにあった旧店舗が移転してきたものだと思います。旧店舗には実子と餌や仕掛けを買うためによく通っていましたが、今の富浦の店には、10年以上前に一度行ったきりです。
 夏休み明け直後に、中1の里子と釣りに行く予定だったのが、定期テストやコロナ感染疑い騒ぎなどで延び延びになっていました。テレビを見ながら、この3連休中に台風の影響が少なければ、堤防釣りに行く前にこの店に寄ってみようかなと思いました。


510 ヒガンバナ 2022/09/16
 秋の里山に忽然と現れて、いつしか消えていく。不思議な花です。
 「歩きつづける彼岸花咲きつづける」種田山頭火



509 萩の花 2022/09/15
 このところ涼しくなってきたので、朝のウォーキングが楽になりました。里山を歩いていると秋の花が目立つようになりました。


508 ノーメディアデー 2022/09/14
 子どもが中学校から「ノーメディアデーにチャレンジ!☆」と題するプリントを持ち帰ってきました。今週の木曜日金曜日にある定期テストに合わせて、3日間チャレンジレベルの1~4までを設定して、子どもたちにテレビやゲーム、スマホなどの使用を自粛させようというのです。
 チャレンジレベルの1は「食事中はテレビやゲーム等のメディアは使用しない。」2は「使用は1日2時間まで」。3は「1日1時間まで」4は「一日中使用しない。」となっていて、目標と結果を記入する欄があります。
 話し合いの結果、うちの子は3日間ともレベル4に挑戦することになりました。1日目の昨日は、とりあえず目標をクリアして、結果欄に○がつきました。


507 へいわカフェ 2022/09/13
 今日、市原市にある児童養護施設「平和園」で、オレンジカフェの一つ「へいわカフェ」が開催されます。これは、オレンジが主催している県内7ヶ所のカフェの中でも、昨年の7月に開店した一番新しいお店です。開店当初は、養子縁組里親を中心に数組の里親子が参加してくれていましたが、最近は長引くコロナの影響もあってか、参加する里親が限られていました。
 今日のカフェは、初めて参加する里親の申し込みも何組かあり、いつも参加する平和園の里親支援専門相談員(里専)とオレンジスタッフに加えて、他地区の里専も1名参加してくれます。新しい顔ぶれが加わって、どんなカフェになるのか、少しワクワクしています。


506 里親の資質 2022/09/12
 先週、ライフストーリーワークの事例検討会をしました。2歳男子の特別養子縁組が成立した里母(その子にとっては養母)が参加してくれて、里親委託から縁組みまでの経緯と現在の生活などについて説明した後、講師の徳永祥子先生からのスーパーバイズを受けました。お話しの中で、里子として赤ちゃんを受け入れてから、それまでのご夫婦ふたりだけの生活が180°以上の激変をしたと言いました。大人中心だった生活が、あらゆることで子どもを先に考えるようになったということです。
 このことから、里親の資質とは何かを考えるとき、そのひとつは里親が仕事や趣味それに伴う生活リズムを含めて、自分たちの生活を委託された子どもに合わせて変えられる能力ではないでしょうか。前述の里親は、カフェやその他のお付き合いの中で、その能力があると感じています。
 しかし、この生活や意識の変化は、子どもの意思を尊重したものであることが前提で、自分たちの思いだけを押しつけるとことになってはいけません。つまり、里親が生活リズムやスタイルを変えてまで、子どもが嫌がる習い事をやらせたり、学童保育に預けたりすることは、子ども中心ではなく大人側の発想になるからです。


505 準備 2022/09/11
 中学一年生の里子は、昨日から一泊二日でサーフィンの合宿に参加する予定でした。ところが、一昨日の夜から体調不良となり参加できなくなりました。サーフボードやウェットスーツなどの「準備」が無駄になりちょっとがっかりですが、今は体調が回復した子どもが一番残念に思っていることでしょう。
 でも、保護者としては良かった面もあります。それは、中学校で今週の木金に予定されている定期テストの「準備」が、この2日間できるからです。


504 Win-Win 2022/09/10
 千葉県では、里子を養育していない、いわゆる「未委託里親」を対象に「未委託里親研修」を実施していて、オレンジが委託事業者として事業を展開しています。
 ここではオレンジの里親支援理念のうちの「個別に」「細やかに」を実践する場として、受講希望者の家庭訪問をして、受講動機や受講希望科目などの聞き取りをしています。受講希望者は、里親登録時点から何年か経過している里親も多く、中には登録前の訪問・面接や施設実習の評価を大幅に更新する必要のある里親もいます。
 未委託里親を活用するチャンスを増やして行ければ、里親と支援者ともに目的が達成できる、いわゆるWin-Winの関係になるのではないでしょうか。


503 児相との連携 2022/09/09
 最近、里親家庭からの深刻な相談が増えています。それも委託してから間もない時期に問題が生じるケースが多くなっています。原因は、子どもの特性の強さ、里親の養育能力不足、支援に入る時期の遅さ等などが考えられます。 
 里親不調を減らす方法として有効なのは、適切な里親選定からのマッチング、委託後の個別で丁寧な関わりです。そして、それらを実践していくには、オレンジと児相の連携が必須と考えています。オレンジはそのために、これまで以上に児相との関係を良好で深いものにしていきたいと考えています。


502 案山子? 2022/09/08
 爽やかな秋の里山で気持ちの悪い物を見てしまいました。長い竹の棒の先から、ひもで上半身だけの人形が吊してあって、人形の顔には趣味の悪い仮面がかぶせてあります。そして吊された2体が、あちらとこちらで秋の風に吹かれて不気味にゆれています。制作者は、案山子のつもりで作ったのでしょうが、人を不快にさせるだけになってしまったようです。 
 翌日通ったら竹の棒だけになっていたので、田んぼの持ち主が誰かに趣味の悪さを指摘されて、撤去したのではないかと想像しています。


501 センニンソウ② 2022/09/07
 ちょっと前にセンニンソウのことを書いたら職場で話題になり、この植物には毒があると教えてもらったので調べてみました。
 「和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来する。別名が「ウマクワズ」、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことを意味する。茎や葉の汁は皮膚炎の原因となる。 葉を用いて、扁桃炎(扁桃腺炎)の治療を行う民間療法がある。」
 小さな白い花がたくさんまとまって咲くので、遠くから見ると白い塊のように見えますが、近くで一つ一つの花を見てみるとおしゃれでかわいい花です。でも、触らなくて良かったと思いました。

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