子ども家庭庁

オレンジのつぶやき

・・・業務に関するフランクな話題や感じたこと

「子ども家庭庁」が内閣府の機関として設置されることが本決まりになる見通しです。
子どもが育つ,子どもを育てる環境は大きく立ち遅れており,日本の文化や大人の意識も大きく変えていく必要があります。
そのようなことからも,子どもに関する有効な政策は先延ばしできない大きな課題です。
重要なのは国の行政組織を整えたからといって,有効な政策がもたらされるとは言えないということ。
また,都道府県や市町村がどのような課題や悩みを抱えているのかも大切であること。
どこまで問題を把握し整理できるかがカギなのでしょう。
庁の名前についてもいろいろと議論された経緯のある組織。
本当にそのあたりが受け止められているのか疑問を持ち続けています。
それが杞憂だったと実感できる仕事を見せてもらいたいと思っています。